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【シャニマス】恋人っぽいことをしないと出られない部屋

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1 :名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:19:11 ID:9Ec
シャニマスSSです。宅飲みアンティーカ(全員成人済み)が恋人っぽいことをしないと出られない部屋に閉じ込められます。こがたんはほとんど出ません。別所に上げた物を加筆修正した物ですがよろしくお願いします。
11:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:44:35 ID:9Ec
結華「ほらほら、やることやらないと部屋から出られませんよー?///」ニジリニジリ咲耶「アナタが来ないなら私達から行くよ?///」ニジリニジリP「だ、だれか!助けてくれ!」天の声「早くエロいことしろ」P「ストレート過ぎんだろ!」P「……正直言うとさ。今まで恋人とか居たこと無いし……」咲耶「へぇ」ガッツポーズ結華「ふーん」ガッツポーズP「いきなりエロい事しろって言われても手を繋ぐとかキスくらいしか」結華「中学生か」結華「うーん、もうちょっと飲んだ方がいいかなー」咲耶「ほとんどシラフみたいだからね」P「いやいや、俺まで潰れるわけにはいかない」咲耶「何を今さら。そこまで弱くないだろう?」結華「このままじゃ色々やりづらいでしょ?こんな時くらいお酒の力を借りても良いと思うなー」P「だ、ダメだって。万が一があったら」結華「……もうちょっと理性から解き放たれたプロデューサーが見たい///」咲耶「見たいね///」咲耶結華「さあぐいっとぐいっと///」P「や、やめなさい……!モガァーーー!」グビグビ
12:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:46:09 ID:9Ec
ーー10分後ーーP「お○ぱい!」咲耶結華(飲ませ過ぎたかな……)結華「プ、プロデューサー?大丈夫?」P「大丈夫だよ///(イケボ)」咲耶「おかしいな。彼がこの量でここまで酔ってしまうとは」結華「前に同じくらい飲んだ時はピンピンしてたのにねぇ」P「おちん○んタワー!」咲耶結華(これはひどい)P「……」ジーッP「……咲耶」咲耶「な、なんだい?」P「キスしたい」咲耶「えっ///」ドキッグイイッ咲耶「!?そ、そんな強引に……///」ちゅーーーーー!咲耶「っっっっっ!!///」結華(うわー///)ぷはあっ
13:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:48:22 ID:9Ec
咲耶「……プ、プロデューサー?///」ドキドキP「……さっき、どんなお仕置きされるか興味あるって言ってたよな」咲耶「そ、それは///」P「今日の咲耶は悪い子だからな。お望み通りお仕置きしてやろう」咲耶「///」P「胸、触るよ……」咲耶「っ/// ちょっと待っ…………///」サワッ 咲耶「あんっ///」P「……酔った男がどれだけ危ないか。よく教えておかないとな」ナデッ咲耶「んんっ///」ピクッP「……綺麗なウエストラインだよな。さすがアイドルだ」ナデッ咲耶「あっ///やあっ///」ピクッピクッP「へそ舐めってさ、なんかエロいよな」ペロッペロッ咲耶「っ!!っっ!!///」ビクンビクン
14:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:49:07 ID:9Ec
ーー5分後ーー咲耶「///」クテッ結華(あわわ///)ドキドキ咲耶「まんまとお仕置きされてしまったね………///」P「反省したか?」咲耶「ああ。すまなかった」咲耶「……できれば最後に、それこそ恋人のような甘いキスをお願いできないかい?」P「……わかった」チュ咲耶「///」チュ咲耶「……さて、それじゃあ私は休むとするよ。おやすみなさい二人共zzz」P結華「おやすみ」
15:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:49:53 ID:9Ec
結華「みんな寝ちゃったねぇ」P「そうだな……」P「さて、覚悟はいいか?」結華「ちょ、ちょっとちょっと。目が怖いよ?」P「少し怒ってるから」結華「あ、あら……」P「やめろと言ったのに無理矢理飲ませるわ……理性を失くした俺が見たいやら」結華「ぷ、プロデューサー?」P「問題を起こさないよう、人が必死で欲望を押さえつけているというのにやってくれる」結華「あ、あはは……///」P「ちょっと反省してもらうぞ。次からは気を付けるように」結華「ま、待って待って────わあっ///」
16:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:51:05 ID:9Ec
強引に抱き寄せられた私はそのまま唇を奪われた。実は私のファーストキスなんだけど……。その余韻に浸るほどの余裕を与えてはもらえなかった。「チュッ……。チュパッ……。んっ……。んんっ……」 押し付けるだけの拙いキスではなく、舌を絡ませ合う大人のキス。…………ああ。私、プロデューサーとキスしてるんだ……。(頭がボーっとする……) キスって凄い。思っていた以上の幸福感。好きな人とキスをし、抱き締められ。おそらく今の私はこの上なく"女"の表情をしているのだろう。背中に回された腕に応えるように、私も強く抱き締め返した。「……ねえ。恋人居ないって……ほんと?」「ほんとだよ」「そうなんだ……」 それじゃあ私と──と言いかけて止める。そんな事言えるわけないよ。「……それで?三峰はどんなお仕置きをされちゃうんです?」「そうだな……。もう俺とは飲めない、って言うくらいのことかな」「やーらしいんだ……」 抱き抱えられベッドに運ばれる私。お仕置きと言いながらも優しさを感じるのは彼が私を大切に思ってくれているからだろうか。(なーんて。自惚れかな……) きっとフリだけで最後まではしないだろう。でも……それでも────(それでも、嬉しい……) 二度と訪れないかもしれない幸せな時間に、そっと身を委ねた。
17:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:53:47 ID:9Ec
「服、脱がすよ」 シャツのボタンを外され、スカートをたくし上げられる。プライベートな水着姿は何度も見せたけど、下着姿を見せるのは初めてだった。「……感想」何も言ってくれない彼に催促。「綺麗だよ。……それと少し驚いた」 多分驚くだろうなと思ってた。だって、今日の私が身に付けているのはString pants。いわゆる紐パンってやつだから。きっと意外だったんだろう。「……勘違いしないで欲しいんですよ」「えっ?」「いつもこういうの穿いてるわけじゃないってこと」 普段からこうだと思われてはたまらない。ちゃんと伝えておかないとね。「プロデューサーと飲む時だけ」「……」「プロデューサーと飲む時だけ、この下着なの」 もしかしたら、今度こそ何か起こるかもしれない。そう期待を込めての勝負下着だった。「結華……」「んっ……」 さっきの強引なキスではなく、蕩けるような甘く優しいキス。もう気付いたよね?私の気持ち、届いたよね?「……下着、脱がして欲しいな?」彼はそっと手を伸ばし、それを……
18:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:55:38 ID:9Ec
摩美々「うーん……zzz」P「!?」ビクッ結華「!?」ビクッ摩美々「……ううんzzz」結華「……」P「……」結華「ふふっ、びっくりしたねぇ」P「ああ。ドキッとした……」結華「今日はお預けかな?」P「そうだな」結華「……今度は、二人っきりでね」━━━━━━━━━━━━
19:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:56:53 ID:9Ec
チュンチュン……ガチャッ恋鐘「あっ、開いてるー!みんなー!プロデューサー!起きとるー?」霧子「……あれ?朝……なのかな……」チュンチュン霧子「うう……頭痛い……。飲み過ぎちゃったのかな……。わたし何してたんだろう……」恋鐘「霧子ー!無事でよかったばい!(どんな部屋に閉じ込められたとか全く説明受けてないけど)」霧子「あ……恋鐘ちゃん……おはよう」恋鐘「おはよー!摩美々も起きんねー?」ユサユサ摩美々「んー……?なにー……?」モゾモゾ咲耶「む……少し飲み過ぎたみたいだね……」モゾモゾ恋鐘「プロデューサーと結華は?」摩美々「えー?しらなーい……zzz」恋鐘「あれー?」恋鐘「あ、霧子ー?携帯光っとるよ?」霧子の携帯「チカチカ」霧子「……?摩美々ちゃんからのメール……?なにかな……」ピッ霧子がPにだいしゅきホールドしてる写真「」霧子「っ!?!??!?///」恋鐘「き、霧子……?」ーー終わりーー
20:名無しさん@おーぷん:19/08/25(日)18:58:48 ID:9Ec
以上となります。アイドル達と酒飲みたい。ありがとうございました。依頼出してきます。
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