- 
-pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 -  表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

ほたる「もりくぼカケル!」心「バッチリキメるぞ☆」

x  
1 :名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)09:45:33 ID:LV2
・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります白菊ほたる「えと……皆さん、こんにちは。ちょっぴり変わった女子トーク? が見られる、『もりくぼカケル!』。今回で9回目、です」佐藤心「9回目かぁ。乃々ちゃん、頑張ってんな☆」ほたる「SNSなんかでも話題になっているみたいで……すごいです」心「ってなワケで☆ 今回のMCはぁ、しゅがーはぁとでお馴染み♪ 佐藤心とー?」ほたる「し、白菊ほたるで、お送りします。よろしく、お願いします……」
2:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)09:47:34 ID:LV2
心「前回の放送は、ここで見られるぞ☆ 良い子のみんな、要チェックな☆」※ここにテロップがあるものとする※まゆ「楽しくお話♪」美玲「もりくぼカケル!」
3:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)09:55:00 ID:LV2
ほたる「その……いつもなら、番組MCはまゆさんと美玲さんが務めているんですが……。今回は、お休みをいただくそうです」心「ちょっとスケジュールとかもろもろ……まぁ、いわゆる『大人の都合』ってやつな☆」ほたる「なので、代役として、ソロCDデビューの、同期の私たちが、MCをさせていただくことになりました……」ほたる「はぁとさんはともかく、私なんかがMCで、ご迷惑をおかけするかもしれませんが……よろしくお願いします」ペコリ心「んもー、ほたるちゃんったら。ネガティブ禁止だって、こないだも言ったじゃん?」ほたる「ひっ。す、すみません。どうしても、頭の中でいろいろ考えてしまって……すみません……」心「よしっ。じゃあ景気付けに一発、アレやっとくか☆」ほたる「アレ、ですか……? ……まさか……」心「せーのっ!」心「スウィーティー☆」ほたる「す、すうぃー、てぃ~」心「うっし、バッチリ☆」ほたる「や、やっぱり少し、恥ずかしいです……」
4:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)09:56:47 ID:LV2
心「っと、いっけね。ぼちぼち本題に入らないと。この番組の主役は、乃々ちゃんだもんね」ほたる「あ、あの……その乃々さんなんですけど、さっきからずっと舞台袖で蹲っているみたいで……大丈夫、でしょうか……?」<ア、オキヅカイナク……心「あー、あれ、なんか恒例のやつみたい。今はあれでいいんだって」ほたる「そう、なんですか。体調不良とかでは、ないんですね……? よかった……」ホッ心「で、この等身大パネルが本人の代役ってワケ☆」ドッコイショほたる「なるほど……。あ、パネルの乃々さん、可愛いですね……」心「ホント! 写真でも伝わるキュートさ! 乃々ちゃん、なかなかやるな……」ゴクリほたる「えぇと……で、では、そろそろ乃々さんのトークを見てみましょう。VTR……」心「スウィーティー☆」ほたる「スタートっ……あ、あれ?」
5:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:05:04 ID:LV2
PHASE 25『森久保乃々×吉岡沙紀』吉岡沙紀「……うーん……」ジー森久保乃々「あ、あの……沙紀さん……? さっきから机の内側をじっと見てますけど……」乃々「や、やっぱり、机の下みたいな狭い場所は、お気に召しませんか……?」沙紀「え? いやいや、そんなことないっすよ。むしろ、この薄暗さ、ちょっとアングラな感じがして悪くないっす」乃々「そ、そうですか。それなら、よかったです……」沙紀「あー、というか。こんな感じの無機質な壁っぽいものを見ると、無性にペイントしたくならないっすか?」ウズウズ乃々「え、えぇー……? も、もりくぼには、その感覚はよくわからないんですけど……」沙紀「あはは。まぁ、そうっすよね」乃々「それに、ここはプロデューサーさんの机なので……ペイントするなら、プロデューサーさんの許可をもらわないと……」沙紀「なるほど、それもそうか。……許可、降りるかな?」乃々「どうでしょう……? 絵本やキノコは置いても大丈夫みたいなので、もしかしたら……?」
6:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:11:47 ID:LV2
沙紀「事前に確認しとけばよかったっすね。そうすればこの機会に、乃々ちゃんとコラボでグラフィティに挑戦! なんて企画もアリだったかもしれないのに」乃々「こ、コラボですか……!? うぅ、もりくぼには、グラフィティアートなんて、どうやればいいのかわかりませんし……」沙紀「そうっすか? んー、乃々ちゃんはこっち側寄りの子だと思ってたんだけどな。あ、アタシが勝手にそう思ってただけっすけど」乃々「こっち側……とは……?」沙紀「ほら。なんというか、芸術家肌ってことっすよ。絵本とかポエムとか、好きなんっすよね?」乃々「はうぅ~……し、知られてる……! あのその、もりくぼが好きなのは、平和で優しい世界の絵本やポエムで……沙紀さんのアートとは、ちょっと畑違いといいますか……」沙紀「あー……乃々ちゃん的に、グラフィティはもっと激しくて、チャラい感じのイメージがある、と?」乃々「ひぃ! わ、悪く言うつもりは、なくて……その……」アタフタ沙紀「いやいや。気にしないでいいっすよ。一般的にそういうイメージがあるのは事実だし」沙紀「でも、同じ事務所の仲間として、乃々ちゃんには知ってほしいっすね。アタシにとってグラフィティアートって、ただの闇雲な落書きじゃなくて、自己表現の手段なんだってことを!」乃々「自己表現……?」沙紀「誰にだって、好きなこととか、コダワリとか、そういうのあると思うんすよ。なんだったら、インディヴィジュアルズのコンセプトも、そういう感じっすよね?」乃々「そうですね……。美玲ちゃんが言っていました。私たちの個性はバラバラだけど、それをぶつけ合ってひとつにすれば、最強のユニットになれるって」沙紀「おぉー。美玲ちゃん、カッコいいこと言うっすね」乃々「えへへ……はい。美玲ちゃんは、私たちのリーダーですので……」
7:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:15:22 ID:LV2
沙紀「つまり、その個性をアートという形で見せつけるのが、グラフィティなんっすよ」沙紀「上手とか下手とか、激しいとか丁寧とか、そんなのは全然関係無くて。自分の好きなモノを好きなように描く。それでいいんす!」乃々「好きなモノを、好きなように……それだったら、もりくぼにも描けるかも……?」乃々「そうですね……森の風景とか……木漏れ日の中、動物さんたちがお昼寝する様子とか、ど、どうでしょう……?」沙紀「おー! いいっすね! でっかい壁全体に森の風景を思いっきり描くって、なかなかスケールの大きな作品になりそうっす!」乃々「あぁっ、あの、その、そんなに大きくなくても……壁のすみっこの、空いてるスペースなんかで結構ですので……」オロオロ沙紀「いやいやー。遠慮はいらないっすよ、乃々ちゃん。グラフィティの世界では、もともとある他人の絵を消して、自分でもっと良い絵を上描きする、なんてこともあるぐらいっすから」乃々「そ、そんな縄張り争いみたいなことが……!?」ゴクリ沙紀「くぅー! なんか話しているうちにイマジネーションが溢れてきたっす!」沙紀「ちょっと真剣にプロデューサーさんに相談して、二人でコラボしないっすか!? アートの仕事で!」乃々「え、えぇぇ……!? そ、そんな……コラボするなら、もりくぼなんかよりも向いている人がたくさんいるのでは……?」乃々「もりくぼのことは、どうぞ上描きしてやってください……。白いペンキに包まれて、消滅しますぅ……」沙紀「あはは! 乃々ちゃんの個性は、ペンキ程度じゃそう簡単に塗りつぶせないっすよ!」乃々「そんなはずは……! あうぅ。もりくぼは、白くぼ……いえ、無色ぼで、衆目から逃げますけど~……!」
8:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:20:35 ID:LV2
PHASE 26『森久保乃々×城ヶ崎莉嘉』城ヶ崎莉嘉「ねぇねぇ、なんでこんな狭いトコで撮影するのー? もっと広い場所のほうがよくない?」乃々「あぅ……えぇと、その……もりくぼが、狭い場所のほうが、落ち着くので……緊張も、和らぎますし……」莉嘉「そうなんだ。それじゃあ、しょうがないかー」莉嘉「あっ! じゃあじゃあ、今日の撮影が終わったら、次はアタシが行きたいところ、一緒にお出掛けしよーよ!」乃々「そ、そういう流れですか……? お、お手柔らかにお願いします……」莉嘉「よーし、けってーい♪」莉嘉「というワケで、今日は乃々ちゃんと、机の下トーク? しまーす! よろしくなんだからー☆」乃々「よろしくお願いします……。さすが莉嘉ちゃん、元気いっぱいですね……」莉嘉「あのねあのね! 今日の記念にアタシ、乃々ちゃんにプレゼント持ってきたんだー! ちょっと待ってねっ」ガサゴソ乃々「ぷ、プレゼントですか? そんな、気を遣わなくても……」
9:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:25:21 ID:LV2
莉嘉「じゃーん! このシール、乃々ちゃんっぽくない?」乃々「これは……リスにうさぎ……動物のシールですか。かわいいですね」莉嘉「えへへー。でしょ? こないだ100均で見つけて、これだー! って思ったんだー♪」乃々「どうも、ありがとうございます。……せっかくなので、ポエム帳に貼っておきましょうか」ペタリ莉嘉「わー! それ、乃々ちゃんのポエム帳!? 見せて見せてー!」キラキラ乃々「ひぃ! な、中を見るのは、むりくぼなんですけどぉ……!」莉嘉「えー、だめー? ほら、代わりにアタシのプリ帳見せてあげるから☆」パラパラ乃々「そういう問題ではなくですね……あぅぅ」莉嘉「ほらこれ! こないだお姉ちゃんと一緒にショッピングに行った時に撮ったやつ! えへへ、お揃いのポーズ、キマってるでしょ☆」乃々「……さては莉嘉ちゃん、これを見せたかっただけなのでは……?」乃々「それにしても……莉嘉ちゃんはいつも、美嘉さんと仲が良いですよね。森久保にはお姉さんがいないので、ちょっと羨ましいです」莉嘉「ふふーん、いいでしょー♪ お姉ちゃんはキレイでカッコいいし、……たまに怒ると怖いけど、でも優しいし! 最ッ高のお姉ちゃんなんだから☆」乃々「す、すごい褒めっぷりですね……」莉嘉「あっ! じゃあさ、乃々ちゃんが、事務所の中で一番お姉ちゃんにしたいアイドルって、誰?」乃々「ふぇっ!? こ、この事務所でですか……?」
10:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:33:00 ID:LV2
莉嘉「あ、うちのお姉ちゃんはナシね。お姉ちゃんは、アタシのだから!」乃々「あぅ……え、えぇと……?」ウーン乃々「……や、やっぱり、まゆさん、とか……でしょうか……?」莉嘉「まゆちゃん! いいかも! めっちゃ可愛いしオシャレだし!」乃々「はい。近くにいると、良い匂いがしますし……。それに、いつも机の下に逃げ込んだもりくぼを、優しく迎えてくれるので……す、好きなんですけど……」莉嘉「他には他にはー!?」乃々「ほ、他ですか……!? そうですね……凛さん、とか……」莉嘉「凛ちゃんかぁ~! お姉ちゃんとはタイプが違うけど、カッコいいもんね! ……でも、ちょっと厳しそう、かも?」乃々「そ、そんなことは、ないです……。いつも、もりくぼのことを気にしてくれて、とっても優しいです、はい」莉嘉「そうなんだー!」乃々「……あ、あの……これ、言っててちょっと恥ずかしいんですけど……。お二人に聞かれてしまったら……むーりぃー……」莉嘉「んー、乃々ちゃんってさ。妹じゃないけど、妹キャラっぽいよねー。なんか、守ってあげたくなる的な?」乃々「そ、そうでしょうか……?」莉嘉「よーし! じゃあ、アタシが乃々ちゃんのお姉ちゃんになったげるね! んふふー♪ 実は前から、アタシにも妹がいたらって、考えてたんだー☆」乃々「えぇっ!? ちょ、ちょっと待ってください。あの、もりくぼのほうが年上……」莉嘉「あ、そういえばそうだった」莉嘉「じゃあ、今度遊ぶときは、大人っぽいコーデしてこなきゃねっ☆ ちゃんとお姉ちゃんらしく見えるように!」フンス乃々「だ、だからそういう問題ではないんですけど~!」
11:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:39:26 ID:LV2
PHASE 27『森久保乃々×黒埼ちとせ』黒埼ちとせ「はぁい♪ 黒埼ちとせだよ。よろしくね」乃々「ど、どうも……森久保、乃々です……。よろしくお願いします……」ちとせ「……ねぇ、緊張してる? そんなにそっぽ向いていないで、私のこと、見てほしいな」乃々「あっ、あの……すみません。人と目を合わせるのが、苦手で……いつものことなので、気にしないでいただけると……」ちとせ「うーん、残念。私の瞳で、魅了しちゃおうと思ったんだけどなぁ」乃々「あぅ……魅了される前に、魂が抜けてしまう恐れが……」プルプルちとせ「……ふふ。ぷるぷるしてる乃々ちゃん、可愛い♪ 食べちゃいたいくらい」乃々「ひぃ!? も、もりくぼは、食べても美味しくないんですけど~!」ちとせ「あはっ♪ お約束のリアクション、ありがと♪」
12:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:44:36 ID:LV2
ちとせ「じゃあ、気を取り直して、お話しよっか。乃々ちゃんを石にしちゃわないよう、目線を合わせずに……ね」乃々「はい……お気遣い、ありがとうございます……」乃々「……あれ? 石になるのは、ヴァンパイアじゃなくて、メデューサなのでは……?」ちとせ「それで、乃々ちゃんは今まで、どんなアイドルのお仕事をしてきたの? センパイのお仕事ぶり、聞かせてほしいな」乃々「それは……えっと、いろいろ……撮影とか、ライブとか……」乃々「つい先日は、そ、ソロデビューをしてしまって……その宣伝のラジオ収録なんかも、しました……」ちとせ「ソロデビュー! へぇ、すごぉい。おめでとう♪」乃々「あ、ありがとうございます……」乃々「……うぅ。でも、自分のCDがお店に並ぶなんて……考えただけで、むーりぃ……。緊張のあまり、目まいがしそうなんですけど……」ちとせ「あら、大丈夫? 血は足りてる?」乃々「他にも、むーりぃってなるお仕事やレッスンは、たくさんあって……その度にか弱いもりくぼは、安寧の地を求めて逃げ惑うんですけど……」乃々「結局いつも、プロデューサーさんに見つかってしまいます……」ちとせ「うふふ♪ どこに行っても見つけ出すなんて、情熱的な魔法使いさんだこと」乃々「はい……本当に、どうして、こんなもりくぼなんかに……」
13:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:46:03 ID:LV2
ちとせ「……でも実は、そうやって探して、見つけてもらえるのが、ちょっぴり嬉しかったり?」乃々「なっ、ななな何を……!?」ちとせ「だってそんなこと言ってるけど、乃々ちゃんの表情、全然嫌そうじゃないんだもの♪」ニヨニヨ乃々「はうぅ……///」プシュー乃々「…………その……逃げ出したい気持ちは、本当なんですけど…………かといって、忘れられるのも、ちょっと……」ちとせ「うんうん。そうやって、構ってほしいんだよね」乃々「か、構ってほしいだなんて、そんな……ただ、プロデューサーさんが側にいてくれると、落ち着くのは、確かで……」ちとせ「そっか。あの人が、魔法で乃々ちゃんの居場所を作ってくれたワケだ」乃々「……って、な、なんだか、とても恥ずかしい話をしているような気がするんですけど……! あうぅ、逃げ出したい~……」ちとせ「……あの子にも、そんな暖かい居場所ができればいいな」ボソッ乃々「……? ちとせさん、何か……?」ちとせ「ん? ふふっ。なんでもないよ」クスッ乃々「そ、そうですか……。ちとせさんは、なんだかミステリアスというか、すごくオーラがありますね……。さすが、大型新人……」ちとせ「あら、よく知ってるね。私の血液型」乃々「……はい? あ、いえ、そのO型ではなくて……」ちとせ「ちなみに、乃々ちゃんは何型?」乃々「もりくぼは、AB型ですけど……」ちとせ「へぇ、そうなんだ! 日本って、欧米に比べるとAB型の割合は多い方だけど、それでも珍しいよね」ちとせ「……ふふっ♪ どんな味がするのかな?」チラッ乃々「ひぃぃっ! も、もりくぼはきっとお口に合いませんけど~!」ガクブルちとせ「あはっ。ごめんね、冗談だってば」
14:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:49:01 ID:LV2
心「はぁい☆ っとゆーワケで、乃々ちゃんと3人のアイドル達のトーク、お送りしましたー☆」ほたる「乃々さん、人見知りだって言ってたのに……色々なタイプの人と面白いお話をして、すごいです……!」心「本人は、めっちゃむーりーって言ってたけどな☆」ほたる「えと……それでは、乃々さんに感想を聞いてみたいと思います。乃々さん、こちらへどうぞ」乃々「ど、どうも……。もりくぼ、きましたけど……」トボトボ心「っておーい! 仮にも番組の主役なんだから、もっと堂々と入ってこいよ☆」乃々「そんな……主役といっても、もりくぼはもりくぼなので……そういうのはちょっと……むーりぃ……」ほたる「今回は、沙紀さん、莉嘉ちゃん、ちとせさんとのトークでしたが……特に印象に残ったことは、ありますか?」乃々「印象……三人とも、カッコよかったり、キラキラしていたりで……もりくぼなんかが隣にいていいのかと、そればかり……」ズーンほたる「乃々さん……。その気持ち、よく分かります……」ズーン心「おーい、お二人さーん? もうちょっと、明度上げてこ?」乃々「あと、まゆさんや美玲ちゃんの話題も出してしまって……今回はたまたまお二人がいなくて、助かりました……。もし聞かれていたらと思うと……あうぅ」ほたる「でも、きっとお二人も、放送はチェックしているんじゃないでしょうか……?」乃々「で、ですよね……恥ずかしい……。机の下に穴を掘って埋まりたいんですけど……」心「ち・な・み・に♪ はぁとのことは、いつでも親しみを込めて『はぁとお姉様♪』って呼んでくれていいからな☆」乃々「あっ………………はい」心「いやん☆ そのガチの間、やめて☆」ほたる「ふふっ……。乃々さんに新しいお姉さんができたところで、今回の『もりくぼカケル!』はここまでとなります」心「みんな、次回もウチの乃々ちゃんの頑張り、見届ろよ☆」乃々「……はっ。もりくぼが心さんの妹になれば、番組名が『さとうカケル!』になって……なんやかんやで、もりくぼは主役から逃れられるのでは……?」心「そんなワケないだろ☆」おわり
15:名無しさん@おーぷん:19/05/30(木)10:49:22 ID:LV2
以上、お付き合いありがとうございました。MC交代とかいうテコ入れ。乃々とほたるがデートでイチャイチャする様子があまりに尊いので、みんなCD買おう。最近書いたのキャンディアイランドのもっぱら毒にも薬にもならないおしゃべりこちらも、よろしければどうぞ。
+ の新着レス

板に戻る | 履歴に戻る |    全部 最新10  | ここまで読んだ  


録音中:0:00/0:30

ほたる「もりくぼカケル!」心「バッチリキメるぞ☆」