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モバP「ニッチ de シンデレラ!」

1nhOlG52djOLr:2018/11/09(金)21:23:24 ID:cG3()
モバP「さぁ始まりました、第一回ニッチdeシンデレラ!」

モバP「この企画はアイドルたちの魅力をさらに引き出すコーナーです」

モバP「なお、今回はサポーター役として渋谷凛さんにお越しいただいています。よろしくお願いいたします」

凛「よろしくお願いします。さて、前置きはおいといて、さっそく向かいましょうか」
16nhOlG52djOLr :2018/11/09(金)22:15:14 ID:cG3()
※すうぃーてぃーすうぃーたぁーすうぃーてすと

モバP「さぁ、次に行くぞ凛!」

凛「合点承知」

モバりん「…………」タッタッタッ

周子「お、プロデューサー。……プロデューサー?」

モバりん「…………」タッタッタッ

周子「どこいくん? お、電話」プルプル

モバP『オメデトウ!』

凛『表彰状、塩見周子殿。あなたは数あるアイドルの中で『別に用もないのに電話してもらいたいアイドル』として多くの支持を集めました。その功績を称え、ここに表彰します』

周子「あー、だから別室か」

モバP『それでは塩見周子さん、準備はいいですか?』

周子「あはは。別にいいよー。こっちから掛け直すね」ケラケラ

凛『Winning actをお願いします!』
17nhOlG52djOLr :2018/11/09(金)22:17:38 ID:cG3()
モバP「でさぁ、やっぱり幸子にはパープルヘイズだと思うんだけど……」

凛「グリーンデイじゃない? そっちのほうが反応面白そうだよ」

モバP「それもいいなぁ……個人的にはノトーリアス——お?」プルプル

凛「でていいよ」

モバP「悪い。はい、もしもし」

周子『あ、プロデューサー? あたしシューコちゃん』

モバP「いまどこにいるの?」

周子『うーんどこだろ』

モバP「なんだそれ」

周子『なんだろねー』

モバP「何か用か?」

周子『んー、別に何にもー』

モバP「なんじゃそりゃ」
18nhOlG52djOLr :2018/11/09(金)22:20:23 ID:cG3()
凛(引き続き実況は紅しゅがーはぴはぴ未亡人こと渋谷凛でお送りいたします)

凛(ちなみに会話を邪魔しないようにミュートでお届けします)

凛(スピーカーホンから流れるのはなんとも間の抜けた周子さんの電話)

凛(物理的な距離が二人を阻む中、プロデューサーは生き残れるのか!?!?)

周子『あ、忙しい?』

モバP「作業しながらでいいなら付き合うぞ」

周子『んー、そっか。どうしよ』

モバP「何が?」

周子『ちょっと顔見たかったなって』

凛(あぁっと! ここで『ちょっとめんどくさいけどこいつ可愛いじゃん』って思わせる奴! プロデューサーの反応は!?)

モバP「…………そっか」

凛(ギリギリ耐えた! 首の皮一枚で繋がっているのは生命線か、それとも電話線か!?)

周子『うーん、やっぱもう電話はいいわ』

モバP「周子?」


『そっち、いっていい?』
19nhOlG52djOLr :2018/11/09(金)22:22:14 ID:cG3()
凛(周子さんのまろやかな声から繰り出される必殺の決めゼリフッ!!)

凛(あんな子があんな声であんなこと言ったら、プロデューサーは、プロデューサーはッ!?!?)

モバP「馬鹿野郎俺が今からお前に会いに行くわッ!」

凛(行った! 漢モバP素直になった! でも相手は魔性の女。ここで断られでもしたら……)

周子『んっふふ。だーめ。ばいび』

モバP「ぐふっ」

凛(プロデューサああああああああああああああああああああああぁぁぁああああああああああああ!!!!!!)
20nhOlG52djOLr :2018/11/09(金)22:25:24 ID:cG3()
※周子は志希にゃんに連れて行かれたみたいです。代わりにフレちゃんが来ました。

フレデリカ「やっほやっほ!」

モバP「おっとフレちゃん待ってくれ」

フレデリカ「なんでー?」

モバP「次はお前の番だけど、段取りがあるんだよ」

フレデリカ「おいしいチキン?」

モバP「タンドリー」

フレデリカ「ぐるぐる洗濯」

モバP「ランドリー」

フレデリカ「フレちゃん憂鬱!」

モバP「メランコリー!」

モバフレ「いえええええええええええええええええい!!」ハイタッチ

蒼「………………」コォォォオオオオオ

モバフレ「ごめんちゃい」
21nhOlG52djOLr :2018/11/09(金)22:27:12 ID:cG3()
美しく気高い凛「プロデューサー、フレちゃんが来たよ」

ぐちゃP「さぁ行くぞ凛!」

凛「合点承知」

モバりん「…………」タッタッタッ

ぐちゃデリカ「フンフンフフーン」

モバP「オメデトウ!」

凛「表彰状、宮本フレデリカ殿。あなたは数あるアイドルの中で『マジ顔でガチ告白されたいアイドル』として多くの支持を集めました。その功績を称え、ここに表彰します」

フレデリカ「わーい、殿殿! ござーる!」

モバP「それでは高田純次さん、準備はいいですか?」

吉瀬美智子「瀬川瑛子だよ! 忘れちゃった?」

凛「Winning actをお願いします!」
22nhOlG52djOLr :2018/11/09(金)22:29:50 ID:cG3()
フレデリカ「プロデューサー!」

モバP「どうしたフレの者。何用か?」

フレデリカ「…………むぅ」

モバP「フレみ?」

フレデリカ「…………好きです」

モバP「ちょっ、ちょ……」

フレデリカ「好き好き好き!」

凛「あぁっと! 先手必勝フレデリカッ! 間髪入れずに波状攻撃だァッ!!! これを受けるか、受けれるのかプロデューサー!」

モバP「いーや、俺の方が好きだね。スキデリカだね」

フレデリカ「そういうのじゃなくて……うーん」

凛(いつものようなじゃれあいを回避するために、自然な流れで頰に手を当てる。何デリカだ? こいつは一体何デリカなんだ!?!?)

フレデリカ「…………」チュッ

モバP「」

フレデリカ「あははっ。また明日ね! 大好き!」タッタッタッ

凛「こ、これはッ! やることだけ済ませて照れ笑いしながら、明日からの日常を想像させつつ、最後にもう一撃食らわせて撤退する奥義!!」

凛「今日は違った! これが小悪魔ハーフアイドルの真髄ッ! 見た目は美少女、中身はフレデリカ! そんな彼女からの攻撃にプロデューサーは……ッ!!!」

モバP「…………」

凛「あれ、意外と大丈夫?」

モバP「ぐふっ」

凛「じ、時間差!? プロデューサああああああああああああああああああああああぁぁぁああああああああああああ!!!!!!」
23nhOlG52djOLr :2018/11/09(金)22:32:23 ID:cG3()
プロデューサーは目覚めなかった。

度重なる猛襲に心が壊れてしまったようだ。

ずりっ、ずりっと身体をひっぱっていく。

目的地についたところで、私は最後の受賞者を読み上げた。

「表彰状、渋谷凛殿。あなたは数あるアイドルの中で『事後のピロートークを楽しみたいアイドル』として多くの支持を集めました。その功績を称え、ここに表彰します」

うん、これは仕方ない。

みんながそういうんだから仕方ない。

今日のみんなの中にはきっと不本意な子だっていたはずだ。

でもしっかりやり遂げた。みんな自分の限界を超えたんだ。

ここは仮眠室。プロデューサーはベッドの上。

手早く服を脱いで、プロデューサーとベッドに入る。

「起きてプロデューサー。Winning actの時間だよ」

あぁ、これでようやく結ばれ——————。

紅しゅがーはぴはぴ薄幸家出高田純次「………………………………」パキポキ

凛「わーお。これは予想外」

アイドル`s「させるか!」

凛「いいや! 限界だやるね! 今だッ!」
24nhOlG52djOLr :2018/11/09(金)22:36:15 ID:cG3()
ウフフリンチャンナニシテルンデスカァ

ヌケガケハユルサネーゾオイ

Pチャンダイジョウブ?

ワタシガエラバレテ……

サッキイッテオケバ……

アシタッテキョウダヨネ−

——————

————

——


ちひろ「なーにやってんだか」

終わり
25oeRx5YHce. :2018/11/09(金)22:48:20 ID:cG3()
お疲れちゃんです。トリップ変えました。
デレ6thに盛り上がったので久しぶりに。
明日は美嘉で一つあげます。

前あげたの
佐久間まゆ「魔法の四文字?」
安部菜々「夢売る家畜」

以上です。

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