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モバP「癒しの休日」ゆかり「ふふっ…♪」

1UpHOrkEMJ2:2018/09/19(水)22:24:51 ID:pcD()
4作目です。
よろしくお願いします。
89UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:18:28 ID:pcD()


響子「卯月ちゃんっ!?そんなことまでしたのっ///」

美穂「はうっ///」

卯月「…」カオマッカ
90UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:18:53 ID:pcD()
P「でも…彼女たちは僕のことを思ってしてくれているんです…それを無碍にはできないし…」ウーン

ちひろ「…すこし前まで、プロデューサーさん、本当に忙しそうにしていたからです。休みもろくに取らずに無理していたじゃないですか…彼女たちも、ずっと心配していたんですよ?」

P「はい、本当に優しい子たちです。僕にはもったいないくらいですよ。彼女たちのようなアイドルをプロデュースできて、僕は宇宙一の幸せ者です」グスッ

P「彼女たちの為なら、休みの一つや二つ、どうってことないですよ」

P「大切な青春の時間を分けて貰っているんです。彼女たちには全力でアイドルを楽しんでもらいたい…」
91UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:19:07 ID:pcD()


響子「グスッ、プロデューサーさあん…私もプロデューサーさんと一緒にアイドルできて、幸せですっ」グスッ

美穂「な、なんだか浮かれていた自分が恥ずかしくなってきたかも…」カアァ

卯月「うわああああああん!ふ゛ろ゛て゛ゅ゛ーさ゛ーさ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛!こ゛め゛ん゛な゛さ゛い゛い゛」ウエーン
92UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:19:55 ID:pcD()
P「それに、最近、休日にしっかりリフレッシュできていますよ。公園で知り合った子なんでけど、その子と過ごす時間が癒しになっているんです」

ちひろ「…え!?だ、誰ですか!?」

P「水本ゆかりっていう子なんですけどね。フルートの演奏が上手で、音楽を通じてたくさんの人に幸せを届けることができる素敵な子なんですよ」

P「今度の休日、僕の思いを伝えようと思っています。彼女なら、きっと輝けるはずです」
93UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:20:27 ID:pcD()


響子「」ピクッ

美穂「?」ピクッ

卯月「」ピクッ

卯月(そ、そんな…!このままじゃ…!)

響子(プロデューサーさんを取られちゃうっ!)

美穂(あれ?たくさんの人に幸せを届ける…?きっと輝ける…?それって…)
94UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:20:52 ID:pcD()
響子「…二人とも…作戦βに移行するよ…!」メラメラ

卯月「はいっ!!最後まで諦めませんっ」メラメラ

美穂(う~ん、もしかして、プロデューサーさんに好きな人がいるっていうのは、私達の勘違いで、本当は…)

響子「美穂ちゃん!作戦会議、やるよっ」ガシッ

卯月「美穂ちゃん!一緒に頑張ろうねっ」ガシッ

美穂「あっ、ちょっ、ちょっと待って、引っ張らないで~」ズルズル
95UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:21:33 ID:pcD()
ちひろ「…その子のこと、好きなんですか…?」

P「はい?あ、違います違います!アイドルになってほしいと伝えるつもりなんです」

ちひろ「…よかった~、プロデューサーさん、紛らわしい言い方をしないでくださいよ…」へなへな

P「えぇ…普通そうは考えないでしょう…僕、プロデューサーですよ?」

ちひろ(うう…なんだか、プロデューサーさんの鈍感ぶりにいつも振り回されている気がするわ…)

P「?」
96UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:22:09 ID:pcD()
~休日 公園(アイドルサイド)~
卯月「響子ちゃん、本当にこの公園で合ってるのかな?」ガサガサ

響子「はいっ、藍子ちゃんから詳しく聞きましたから!入口はここしかないみたいですし」ガサガサ

美穂「う~ん…」ガサガサ
97UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:22:55 ID:pcD()
スケジュールを調整して、プロデューサーさんの休日と休みが重なるようにした私達。
茂みに身を隠し、プロデューサーさんが公園に訪れるのを、今か今かと待ちわびていました。
正直、プロデューサーさんに好きな人がいるという話には半信半疑になっていましたが、熱くなっている二人を放っておくこともできず、一緒についてくることにしました。
プロデューサーさんに直接聞けば、すぐに分かることなんですが、可能性は0%じゃないわけで…次の日、また次の日と先延ばしにしていた結果、とうとう休日になってしまいました。
98UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:23:19 ID:pcD()
卯月「あっ、来たよ!プロデューサーさん!」

響子「えっ、どこどこ?」

美穂「! いた!」

入口の方に目を向けると、普段着のプロデューサーさんが歩いてくるのが見えました。
99UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:23:45 ID:pcD()
卯月「プロデューサーさんがスーツ以外の服を着ているの…初めて見た…」

響子「今日はああいう服装をしているんだ…スーツ姿もピシッとしていてカッコいいですけど、やっぱり落ち着いた普段着もいいですね…」

美穂「あっちの方へ行くみたいだよ、見つからないように付いていこう!」
100UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:24:33 ID:pcD()
プロデューサーさんの後を付けていくと湖の傍にでました。
そこには一人の女の子が…あの子が水本ゆかりちゃんでしょうか?

P「~~」

少女「~~♪」
101UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:24:50 ID:pcD()
卯月「あの子が例の…」

美穂「二人とも、楽しそうだね…」

響子「……いいなぁ」

仲の良さげな二人の姿を見ていると、やっぱり不安になってきます。
102UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:25:13 ID:pcD()
P「~~」

少女「~~?」

P「~~~」スタスタ

少女「~~!」
103UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:25:53 ID:pcD()
卯月「あっ!プロデューサーさんがあの子に向かって近づき始めました!」

美穂「…!」

響子「………っ」ギュッ

一歩、また一歩とプロデューサーさんは女の子に近づいていきます。
こころなしか、女の子の顔も赤くなっている気がします。まさか…本当に…!
104UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:26:10 ID:pcD()
響子「だめ…」ボソッ

美穂「…えっ?」

響子「だめーーーーーー!!!」ダッ

卯月「きょ、響子ちゃん!?わ、私もっ」ダッ
105UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:26:34 ID:pcD()
~休日 公園 (Pサイド)~
P「さて、公園に着いたぞ」

休日、水本さんをアイドルにスカウトするため、僕は公園に来ていた。
106UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:26:51 ID:pcD()
P「う~ん、断られたらどうしようか…」

自分で言うのもなんだけど、ある日突然プロデューサーだと打ち明けられて、スカウトしてくる男性って、怪しくないだろうか。今更になって不安になってきた。

P「まぁ、どうとでもなるか!」

誠心誠意思いを伝えれば、きっと理解してくれるはずだ。僕は覚悟を決めていつもの場所へ向かって歩き始めた。
107UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:27:32 ID:pcD()
P「お~い!水本さ~ん」

ゆかり「あっ…Pさん!お久しぶりです♪」ぱああ

P「良かった、2週間ぶりだったから、会えるか不安だったんだ」

ゆかり「私の方こそ、しばらく会えなかったから…少しだけ、寂しかったんですよ…?」シュン

P「うっ、ごめん。ちょっと色々あってね」アセアセ

ゆかり「…ふふっ♪ いいえ、またこうやって、会いにきてくれたんですから…それだけで、私は…///」
108UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:27:58 ID:pcD()
P「…水本さん。今日は君に、大切な話があるんだ」

ゆかり「大切な…話…?」

P「君に…僕の思いを聞いて欲しい」スタスタ

ゆかり「えっ…!」ドキッ
109UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:28:17 ID:pcD()
P「水本さん。僕と…」

ゆかり「…」ドクン ドクン

P「トップアイド 響子「だめーーーーーー!!!」へっ!?」

ゆかり「!?」
110UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:28:39 ID:pcD()
響子「一人の男として、私がステージの上で輝く姿を見届けたいって…ずっと傍にいて欲しいって言ってくれたじゃないですかぁ!!」ぎゅっ

P「きょ、響子!?ど、どうしてここに!?」

卯月「そうですよっ!ありのままの私がいいって…ずっと傍にいてくれるって、約束したじゃないですかぁ!!」ぎゅっ

P「卯月!?一体何がどうなって…?」

美穂「はぁはぁ…二人とも、待って~」

P「美穂まで!?なんで3人揃ってここにいるんだ…?」
111UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:29:07 ID:pcD()
響子「プロデューサーさんがっ、告白するって聞いて、私…もう居ても立っても居られなくて…私っ、プロデューサーさんが遠くへ行ってしまうなんて…そんなの嫌ですっ!ずっとあなたの傍にいたいんですっ」ぎゅっー

卯月「プロデューサーさんっ!一緒にトップアイドルを目指そうって…舞踏会へ連れていていくって約束してくれましたよね!?私、プロデューサーさんと一緒にしたいこと、まだまだたくさんあるんですっ、見捨てないでください~」ウエーン

P「二人とも…何を言ってるんだ…?もう何が何だか…」
112UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:29:33 ID:pcD()
美穂「その…プロデューサーさんに好きな人がいて、次の休日に想いを伝えるって聞いて…それで、私達、止めにきたんです」

P「好きな人!?ええっと、たしかに思いを伝えるとは言ったけど、別にプロポーズをしにきたわけじゃないぞ!?」

響子「ふえっ?」グスッ

卯月「…はえ?」グスッ

美穂「…ほっ」
113UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:29:55 ID:pcD()
P「水本さんとは、そういう関係じゃ…なっ、水本さん?」

ゆかり「愛の告白じゃ…なかったんですか…」シュン

P「ええっ…?」

響子「ううううう~プロデューサーさんの鈍感!女たらしっ!おたんこなすっ!!」ギュゥー

P「」ガーン

美穂「あわわ、響子ちゃん!?ストップストップ!!プロデューサーさん、ショックで息してないっ」
114UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:30:23 ID:pcD()


ゆかり「346プロ 第1芸能課所属 シンデレラプロジェクト企画担当……芸能事務所のプロデューサーだったんですか…?」

P「いや、最初の頃は、本当にオフのつもりで楽しんでいたんだ。でも、水本さんの演奏を聴いていくうちに、この子なら、きっと、たくさんの人に幸せを届けることができるって…アイドルとして、ステージの上で輝かせてみせたいって、そう思うようになったんだ」

ゆかり「私が…アイドル…?」

P「突然の話で、戸惑ってしまうかもしれない…でも、君に魅力を感じたっていうのは、嘘偽りのない、僕の本心なんだ」
115UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:30:46 ID:pcD()
響子「いつも、こうやって女の子を口説いていたんですか…」ジトー

P「うぐっ」ズーン

美穂「きょ、響子ちゃんっ、気持ちは分かるけど、今は抑えてっ、ねっ?」アセアセ

響子「プロデューサーさんが、いつも私達のことを大切に思ってくれていることはちゃんと分かってますっ。でも…理屈じゃないんですっ」プンプン
116UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:31:07 ID:pcD()
卯月「あの~ゆかりちゃん…でしたよね」

ゆかり「は、はい…」

卯月「ゆかりちゃんの持っているその楽器…たしか、フルート…でしたよね。もしかして、いつも休日にプロデューサーさんと会っていたのって…」

ゆかり「はい…私、幼い頃からフルートをやっていまして。時々、Pさんに聴いて貰っていたんです」
117UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:31:27 ID:pcD()
P「ああ、彼女の演奏は本当に素晴らしいんだ。優しくて、穏やかな音色で…聴いているだけで、心が癒されるんだよ」

ゆかり「あの…もしよろしければ、皆さんにも私の演奏、聴いて貰えないでしょうか…?」

卯月「え?いいんですか!?」

ゆかり「はい…一人でも多くの人に音楽を届けたい…それが、私の望みですから…♪」
118UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:31:49 ID:pcD()


水本さんがフルートを構え、穏やかな音色が流れ始める。彼女の奏でる美しい旋律に、皆心を奪われていた。

ゆかり「~~~♪」

響子「…綺麗な音ですね…」

P「ああ…本当に…」

美穂「素敵な曲ですね…♪」

卯月「何だか、身も心も癒されていく気がします…」
119UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:32:13 ID:pcD()
ゆかり「~~~~~♪……ふぅ…」

ゆかり「皆さん…ご清聴、ありがとうございました」ペコリ

パチパチパチ パチパチパチ
120UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:32:28 ID:pcD()
卯月「素敵な演奏でした~」

響子「とても良かったです!何だか、心洗われた感じがしますっ」

美穂「凄いなあ…私、リコーダーくらいしか吹けませんよ!」

ゆかり「ふふっ、ありがとうございます…♪」

P「う~ん、やっぱり良いなあ…」
121UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:32:53 ID:pcD()
ゆかり「あの…Pさん…私、アイドルの話、お引き受けしようと思います」

P「え、いいの?」

ゆかり「はい、アイドルになれば、きっと、新しい世界が見えてくると思うんです…光に満ちた音楽の世界へ、連れていって…くれますか?」

P「ああっ、勿論!」
122UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:33:48 ID:pcD()
ゆかり「では、改めて…水本ゆかりと申します。幼少の頃からフルートをやっていましたので、吹奏楽のステージなら経験があります。でも歌の方は、まったくの未経験で…。一から教えていただけますか、プロデューサーさん?」
123UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:34:47 ID:pcD()
こうして、水本さん…ゆかりは346プロ 第1芸能課にアイドルとして所属することになった。
ゆかりをアイドルとしてプロデュースすることを認めてもらうために、彼女の家を訪れた際、男女の仲であると勘違いされ、ゆかりの父親は激怒、母親には結婚予定日を聞かれたりとそれはもう大変だった。
でも、最終的には、なんとか認めてもらえた。本当に良かったぁ…
そして月日が流れ…
124UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:35:13 ID:pcD()
~デビューライブ後 346プロ 第1芸能課~
ゆかり「すぅ…すぅ…」

P「ゆかりー?お~い、起きろー」ゆさゆさ

ゆかり「…ん、ふわぁ…はれ…?プロデューサーさん…?どうして、プロデューサーさんが私の部屋に…?」

P「こらこら、何寝ぼけてるんだ。ここ、事務所だぞ」
125UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:35:32 ID:pcD()
ゆかり「ふえ……?あら?もしかして私、眠ってしまっていましたか…?」

P「うん、それはもうぐっすりと」

ゆかり「あ、あら///すみません…!普段は居眠りなんてしないのですが…はしたないですね…///」

P「いやいや、ゆかりの可愛い寝顔を見ることができて、役得だったよ!」
126UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:35:48 ID:pcD()
ゆかり「も、もうっ…プロデューサーさんっ!からかわないでくださいっ///」ペシペシ

P「ははは、ごめんごめん」

P「今日はデビューライブお疲れ様。どうだった?初めてのライブは」

ゆかり「はい…とっても、楽しかったです…!私、ようやく、アイドルの一員になれたんですね…」
127UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:36:13 ID:pcD()
ゆかり「私、両親から…特に父からはずっと、清楚であれと教えられてきました。だから…アイドル衣装のようなかわいい恰好にずっと憧れていたんです。その夢を、今日ようやく叶えることができました」

ゆかり「これもすべて、プロデューサーさんがあの日、あの場所で、私を見つけてくれたおかげです。本当に…ありがとうございます」
128UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:36:49 ID:pcD()
P「それはこっちの台詞さ!あの日、フルートの綺麗な音色が聞こえたから、君を見つけることができた…ゆかりの、音楽を通じてみんなに幸せを届けたいっていう想いが、僕たちを引き合わせたんだ!」

ゆかり「プロデューサーさん…」
129UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:37:03 ID:pcD()
P「ゆかり。君に出会えて、本当に良かった」
130UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:37:22 ID:pcD()
ゆかり「…プロデューサーさんっ…!」ガバッ

P「へ!?」ビクッ

ゆかり「嬉しい…プロデューサーさんも、私と同じ気持ちだったんですね……」ぎゅっ

P「ゆ、ゆかり?その…さ、信頼してくれているのは嬉しいけど…そんな簡単に男に抱きついちゃダメだって、男は単純な生き物なんだから、勘違いさせてしまうぞ」ドキドキ

ゆかり「ふふふ…プロデューサーさんの言う事なら、何でも聞けそう…」ドキン ドキン

P「え、え~と…」アセアセ
131UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:37:44 ID:pcD()
ガチャ

響子「ゆかりちゃーん!ライブ、すっごく素敵だったよ!私、感激しty……えっ」

卯月「ステージの上で歌うゆかりちゃん…とっても綺麗で…私も負けていられm……へ?」

美穂「ゆかりちゃん!お疲れさまっ。最高のデビューライブだっt…あっ」

P「」ダラダラダラダラ
132UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:38:03 ID:pcD()
響子「……………………うううう」

卯月「……………………むー」

美穂「プロデューサーさん……またですか」ジトー

P「ちょ、ちょっと待って!これはちがっ」
133UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:38:49 ID:pcD()
響子「プロデューサーさんのバカー!また他の女の子とイチャイチャしてー!!!!!」 ガバッ ぎゅっ

卯月「ズルいですー!私のことも抱きしめてくださいー!!!!!」 ガバッ ぎゅっ

P「ちょ、そんな一気に…ダメだって!た、倒れる…!た、助けてくれ!美穂!」オロオロ

美穂「…………お兄さんのことなんて知りませんっ」ツーン

P「そ、そんな!?美穂ちゃん!?」ガーン
134UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:39:10 ID:pcD()


プロデューサーサン!ヨソミシチャイヤデス!!ワタシノコトダケヲミテクダサイッ
プロデューサーサンッ、モットダイテクダサ~イ!
フフフ、プロデューサーノカラダ、アタタカイ…
ミ、ミンナ!トリアエズイッタンハナレテ!ナ?
ダメデスッ 
イヤデス! 
ゼッタイニハナシマセン…♪
ベツニ…ウラヤマシクナンテ…ナイモン

夕美「めでたしめでたし、だねっ」

ちひろ「事務所でイチャつかないでください…」しくしく

終わり
135UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:40:20 ID:pcD()
以上で終わりです。パッション属性では夕美ちゃんが一番すきです。
ここまで読んでくれた皆さん、ありがとうございました!
136UpHOrkEMJ2 :2018/09/19(水)23:41:42 ID:pcD()
次回は四葉の天使なあの子を書いてみたいです。
もし見かけた時は、よろしくお願いします!
137名無しさん@おーぷん :2018/09/20(木)08:06:09 ID:T9D
テンプレ展開は嫌いじゃない けど…
あまりギャグは入れないほうが…なんつーか、読んでるこっちが恥ずかしくなる
138名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)15:50:37 ID:tIG
ライラックマン好き

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モバP「癒しの休日」ゆかり「ふふっ…♪」
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