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モバP「僕は魔法使い」卯月「私がシンデレラ?」

1UpHOrkEMJ2:2018/09/15(土)01:31:08 ID:Onr()
3作目です。
よろしくお願いします。
73UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:40:50 ID:Onr()
響子「はじめましてっ、五十嵐響子です!今日はよろしくお願いしますっ」

P「おはようございます。346プロダクション所属プロデューサーのPです」

卯月「あ、はいっ、613プロダクション所属の島村卯月です。こちらこそよろしくお願いしますねっ」

P「あれ、島村さん一人かい?そちら側のプロデューサーにも挨拶をしておこうと思っていたんだけど」
74UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:41:15 ID:Onr()
卯月「え、ええっと…613Pさんは…その…まだ来ていないんです」

P「え、でも、もうすぐライブが始まるぞ?」

卯月「613Pさんは…あの…忙しいひとですから、ライブが終わるころには来ると思います…よ?あははっ」

P「そうなのか…」

P(何だか様子がおかしいぞ…?緊張しているのかな?)
75UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:41:34 ID:Onr()
卯月「す、すみません。ちょっと外の空気吸ってきますね…」

ガチャ パタン

響子「何だか、お邪魔しちゃいましたかね…?」

P「いや…きっと緊張していたんだと思うよ」

P(新人アイドルのライブバトルなのに、プロデューサーが来ていない?そんなことってあるのか?それに、何だろうこの違和感…まるで何かに追い詰められているみたいだったな、あの子…)

後ろ髪が引かれる思いではあったが、まずは目先のライブだ。しっかり響子を応援しないとな。
76UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:42:28 ID:Onr()
~ライブ会場~
響子「~~~♪」

P「さすが響子、安定しているな」

ライブバトル本番、二人のアイドルがよく見える舞台袖からライブを観ていた。
ミニライブなどで歌った経験もあるからだろう、響子は特に目立ったミスもなく、初ライブの時以上の実力が出せていた。
それに比べ、島村さんの方は基本の動きはできているが、所々で動きがぎこちなくなっていた。
しかし、楽しそうに歌いながら、観客側へ届けるその笑顔はとても魅力的だった。
77UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:42:44 ID:Onr()
卯月「~~!~~!」

P(島村さんはまだ動きに固い部分があるが、あの笑顔は本物だ…きっといいアイドルになるぞ…!)

両者ともに曲を披露し終わり、観客と審査員、その両方から投票が行われる。結果は…
78UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:43:08 ID:Onr()
『アイドル同士の熱き戦いっっ!今回勝負を制したのは…346プロダクション所属、五十嵐響子さんです!!!』

卯月「!」

響子「やったー!ピカピカですね!」

P「ああっ!よくやったな、響子!」
79UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:43:34 ID:Onr()
響子「ふふふっ♪日々のレッスンのおかげ…ですかねっ!」

P「そうだな、より一層アイドルとして成長したんじゃないか?」

響子「ホントですかっ!もしそうなら嬉しいなぁ」ニコニコ

卯月「…っ」ダッ

P(ん?)
80UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:44:33 ID:Onr()
響子「さあさあ、早く行きましょうっ!事務所のみんなに今日の結果を報告しないと!」

P「あ、ああ」

P「…」

P(放ってはおけないよな…それに引っかかる所もあるし…)
81UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:44:53 ID:Onr()
P「ごめんっ、響子!先に着替えて待っていてくれないか?」

響子「へ?何かあったんですか?」

P「いや…まだ613プロさんに挨拶していないからね。少し行ってくるよ」

響子「挨拶ですか?なら私も…」

P「いや、僕一人で大丈夫だよ。それじゃ、よろしくっ」タッタッタ

響子「あ、ちょっと待っ…… プロデューサーさん…?」
82UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:45:13 ID:Onr()
P「え~と、確かこの辺りへ来たはずだよな……あっ、いた!」キョロキョロ

島村さんが走り去っていった方向へ行くと、彼女とそのプロデューサーらしき男性が会話しているのが見えた。

P「あの~すいまs」

613P「やっぱり君はアイドル失格だよ、島村さん」

P「…!?」

卯月「……」
83UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:45:36 ID:Onr()
613P「あれだけ時間もチャンスもあったのに、一度も勝てないなんて…頑張りが足りていないんじゃないか」

卯月「ごめん…なさい…」

613P「まったく…こんなライブを観に来させられた身にもなってよ。オレ、君みたいな売れないアイドルと違って忙しいんだから」

卯月「……っ…」
84UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:46:51 ID:Onr()
P「ちょっと貴方!そんな言い方はないでしょう!?」

613P「ん?誰?部外者は首を突っ込まないで欲しいんだけど」

卯月「Pさん…?」

P「僕は、346プロダクション所属プロデューサーのPです」

613P「346プロダクション?ああ、島村さんの対戦相手の…これはどうも、え~と、オレは613プロ所属の…」

P「そんなことはどうだっていんです!何ですか、先ほどの会話は!頑張ったアイドルに掛ける言葉じゃありませんよ!!」
85UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:47:15 ID:Onr()
613P「あ~オタク、努力さえすれば称賛されるべきだとかいうクチ?いるんだよね~そういう理想ばかり追いかけて現実が見えていないヤツ」

P「なっ」

613P「そっちの事務所の事情は知らないっすけど、ウチの事務所、売れないゴミは要らない方針なんすよ」

P「ゴミ…だって…?アンタ、アイドルを何だと思っているんだ!!!」

613P「何って…お金稼ぎのための商品っすよね」

P「」
86UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:47:56 ID:Onr()
目の前にいるコイツはなんだ?本当に同じプロデューサーなのか?
この男の口から発せられる言葉の全てが僕の理解を超えていた。
僕とこの男ではそれだけ価値観が違いすぎる。
あまりの怒りに頭がどうにかなりそうだった。

613P「って、うわっ、もうこんな時間!?早く戻らないと」ダッ

P「おいっ!島村さんをここに置きざりにしていくつもりかっ!!」

613P「はあ?置き去りもなにも、ソイツはもう613プロのアイドルじゃない。無関係っすよ~」タッタッタ

そういって613Pはそそくさと去っていった。
87UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)12:48:19 ID:Onr()
P「ま、待て!まだ話は…くそっ、なんてやつだ」

P「島村さん…大丈夫か?」

卯月「……は、はい…」

P「とりあえず、近くの休憩場まで行こうか。顔色がよくないよ」

卯月「すいません、お気遣いいただいて…」

P「そんなこと気にしなくていいから、さっ」
88UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:33:44 ID:Onr()
~休憩所~
P「はい、カフェオレで良かったかな」

卯月「あ、ありがとうございます」

P「どういたしまして」
89UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:34:41 ID:Onr()
僕と島村さんは近くの休憩所の椅子に座っていた。
時間がかかりそうだったので響子には先に事務所に戻っているようにと連絡を入れておいた。
少し不満そうだったけど、今の島村さんを放っておく訳にはいかない。
温かい飲み物を飲んで、落ち着いたのか、顔色が少しずつ良くなっていった島村さん。
話を聞くと、彼女は今までのことを話してくれた。
幼い頃からアイドルに憧れていたこと、養成所の存在を知り、家族や友達の応援を受けて通い始めたこと、同期が次々と去っていく中、諦めずに努力し続けた結果、事務所に所属できたこと、事務所で辛いことや悲しいことがあってもアイドルとして輝く夢を諦めきれなかったこと。
ずっと夢に向かって頑張り続けてきた少女の姿がそこにはあった。
90UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:35:13 ID:Onr()
卯月「でも、もう、辞めようと思うんです」

P「なっ、どうして、そんな…!」

卯月「アイドルに憧れて、何年も夢を見続けることができた。だから、もう十分かなって思うんです」

P「そんなわけあるかっ!!今まで…今までずっと頑張ってきたんだろ!?努力し続けてきたんだろうっ!?だったら、そんな簡単にあきらめちゃ駄目だ!!」
91UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:35:35 ID:Onr()
卯月「……わかるんですか」ボソッ

P「え?」

卯月「あなたに何がわかるんですかっ!!!」

P「!?」
92UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:37:21 ID:Onr()
卯月「ずっと一緒に頑張っていくんだって、アイドルになるんだって信じていた友達は
みんないなくなって、やっとの思いで入ることができた事務所でもたくさん辛い思いをして、
それでも、きっと…きっと!憧れのアイドルになれるからって、精一杯努力したのに…頑張ってきたのに、
結局は見放されて…私は何度、自分の理想に裏切られればいいんですかっ!!!」ポロポロ
93UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:38:26 ID:Onr()
それは、悲鳴だった。夢を追い続けてきた少女は、何度も大きな壁にぶつかりながらも足掻き続け、それを乗り越えてきたのだろう。
受ける痛みや苦しみに耐え続けながら。積もり積もったそれらが今、爆発したのだろう。
彼女の言葉には、数年間の憤りや嘆きの感情が込められていた。
94UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:38:46 ID:Onr()
卯月「所詮、私みたいな“普通”の人間には、アイドルなんて無理だったんですっ!!!努力も頑張りもすべて無駄だった……私には……私には“何もない”んです!!!」

P「――」
95UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:39:54 ID:Onr()
今、この少女は何と言った?何もない?自分には“何もない”?

身を裂かれるような辛い思いをしてきたのだろう、焦がれるような夢を抱き続けてきたのだろう。
それらは決して悪いものではない。辛い思いは再び立ち上がる時のバネにしていけばいい、夢は明日への希望になる。
でも、ソレだけは…認められない。
ソレを認めてしまえば、彼女自身の過去を、夢を、否定してしまうことになる。
プロデューサーとして、“夢を育てる者”として、そんなことは認められない……!
96UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:40:20 ID:Onr()
P「――それは、違う」

卯月「…えっ…?」

P「過去の努力や頑張り、そのすべてが無意味だった、自分には“何もない”だなんて…そんなことは絶対に認めないっ!認めてやるもんかっ!!!」

卯月「! で、でも、私にいいところなんて…一つもないっ、今日のライブバトルだって負けちゃったじゃないですかっ!!」
97UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:40:47 ID:Onr()
P「そうだ。確かに今日、君は響子に負けた。それは覆しようがない事実だ」

卯月「なら…!」

P「でもっ!!それは、君自身に“何もない”ことの証明にはならない!!!」

卯月「ど、どうしてそこまで言い切れるんですかっ」
98UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:41:14 ID:Onr()
P「――魅力的だった」

卯月「…えっ……?」

P「歌やダンスの基本はできていたけど、所々動きが固くなっている部分も確かにあったさ。でも、それ以上に、みんなを喜ばせたい、楽しんで歌いたいという思いが伝わってきた。そして、なにより、君の表情が忘れられない」

卯月「表…情…?」
99UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:41:38 ID:Onr()
P「それくらい、素敵な笑顔だったんだ」

卯月「!」

『卯月さんは努力家で、なにより“笑顔”がとても素敵な子ですからね』

卯月「…笑顔」
100UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:42:00 ID:Onr()
P「島村さん、君は素晴らしい逸材の持ち主だ。トップアイドルだって夢じゃない。それなのに、本当にこのまま諦めてしまっていいのか?もう歌えなくなってもいいのか!?」

卯月「わ、私は…」

P「…島村さん、これを…」スッ

卯月「これ…は」

P「島村卯月さん、あなたを我が346プロダクションにスカウトします」

卯月「!」
101UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:42:40 ID:Onr()
P「島村さん、君はこんな所で立ち止まっていい人じゃない。もっと、もっと輝くことができる女の子だ!」

卯月「で、でも、私、普通の女の子ですよ…?これといった取り柄もない普通の…」

P「違う。君にしかない、君にしか出せない魅力が絶対にある。ありのままの君がいいんだ」

卯月「たくさん…迷惑をかけてしまうかもしれません…」

P「女の子に頼られることに悪い気はしないさ」

卯月「本当に…私なんかでいいんです…か…?」

P「なんかじゃない、君じゃないと駄目なんだ」
102UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:43:13 ID:Onr()
卯月「わ、私…私…」

P「僕が、君を舞踏会へと連れていく。ドレスや馬車も用意する。もし、道に迷ってしまったら、躓きそうになったのなら、僕が手を引こう。だから、この手を取ってくれ!」

そうだ、プロデューサーっていうのは魔法使いみたいなものなんだ。
“普通”の女の子(シンデレラ)を王子様(ファン)のもとへ連れていく。
それが役目なんだ。
103UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:43:47 ID:Onr()
卯月「わ、私っ、グスッ、アイドル、諦めたく、ない、です」

P「うん…」

卯月「もっと…もっと、歌い続け、たいです…!」

P「うん…!」

卯月「ステージの、上で、輝きたいんです…!」

P「絶対にできるさ!僕と島村さん、二人一緒なら!」
104UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:44:11 ID:Onr()
卯月「ううう…うわああああああん!P゛さ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛」ダキッ

P「おわっ、ちょ、ちょっと島村さん!?こんな所で抱き着くのは不味いよ!」ギョッ

卯月「ち゛か゛い゛ま゛す゛―!!う゛つ゛き゛て゛す゛―!!!」ウエーン

P「あわわわわ、こんなところ誰かに見られたりでもしたら…!」オロオロ
105UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:44:27 ID:Onr()
「プロデューサーさん…?」
106UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:44:59 ID:Onr()
P「―っはっ きょ、響子、なぜここに…?」ビクッッ

響子「挨拶にしては時間が掛かり過ぎだな~と思って探しにきたんですが……別の女の子を泣かせて抱き合っているって、どういうことですか……」ハイライトオフ

P「ち、ちがっ、これには深い訳があってだな…」

響子「言い訳無用ですっ!プロデューサーさんっ!!浮気するなんて、私、絶対に許しませんからああああああ」ウワーン

P「ま、待ってくれ!せめて話だけでも…響子!きょうこおおおおおお」
107UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:45:44 ID:Onr()
というひと騒動があったものの、無事、島村s…じゃなかった。
卯月は346プロ所属のアイドルとして活動を続けることになった。
事務所のみんなも卯月を歓迎していた。もちろん響子との誤解もすぐに解けた。
だが、そのお詫びとして、休日、一緒に出掛けることになるのだが…それはまた別の話だ。
そして、卯月が事務所の一員になって月日が流れ…
108UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:46:02 ID:Onr()
~ライブ当日 舞台袖~
卯月「……」

P「おーい、こんなところで何ぼーっとしてるんだ~?響子と美穂はもうスタンバイしてるぞー?」

卯月「あっ、プロデューサーさん」

P「何か不安なことでもあるのか?良かったら話聴くけど」
109UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:46:21 ID:Onr()
卯月「い、いえっ、その…今から、こんなに大きなステージでライブをやるんだって思うと…何だか感慨深い気持ちになってしまって…」

P「なるほど…今じゃすっかり3人とも人気アイドルだからなぁ」

卯月「はい…アイドルとして、大きなステージの上に立つことは、私にとって、ずっと憧れでしたから。悲しいことや辛いこともたくさんあったけど…諦めなくて本当によかったって…今はそう思うんです」

P「…そっか…」
110UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:47:14 ID:Onr()
卯月「プロデューサーさん、覚えてますか?私とプロデューサーさんが初めて会った日のことを…」

P「…ああ、覚えているよ」

卯月「私…本当に嬉しかったんです。私がいいって…ありのままの私がいいって言ってくれたことが」

P「…」
111UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:47:46 ID:Onr()
卯月「プロデューサーさんは、初めて出会った時からずっと…私のことを信じてくれました。プロデューサーさんがいたから、ここまで頑張ってこられたんです。だから…」
112UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:48:05 ID:Onr()
卯月「だから、これからもずっと…卯月の傍に、いてくれませんか……?」
113UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:48:24 ID:Onr()
P「卯月…」

卯月「…あははっ!ご、ごめんなさいっ、ライブ直前だっていうのに、何だか湿っぽい感じになってしまいましたねっ!ダメだなぁ、私っ!」

P「…僕は卯月が、いままでどんな思いでアイドルを目指してきたか、想像することしかできない。でも、これからは違う。僕やユニットの仲間達がいる、もちろん事務所のみんなだっているんだ。だから、卯月はもうひとりじゃない…一緒に登っていけるんだ。だから…」

卯月「プロデューサーさん…?」
114UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:48:56 ID:Onr()
P「…ずっと傍にいるよ」

卯月「!」
115UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:49:13 ID:Onr()
「卯月ちゃーん!そろそろライブ始まるよー!」

「早く早くー!」

P「ほらっ、二人が呼んでるよ」

卯月「はーい!今行くー!…プロデューサーさん、行ってきますね」

P「うん、頑張っておいで」

卯月「はいっ!」ダッ
116UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:49:46 ID:Onr()
かくして、シンデレラはお城の階段を登り始めた。
だが、物語はまだ始まったばかりだ。
これからも、色々な出来事が彼女を待ち受けているだろう。
でも、きっと乗り越えられる。なぜなら、彼女はもうひとりじゃないからだ。
117UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:49:59 ID:Onr()
卯月「島村卯月っ、頑張りますっ!!」

終わり
118UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:51:18 ID:Onr()
以上で終わりです。恒常卯月は引けませんでした。おのれちっひ!
ここまで読んでくれた皆さん、ありがとうございました!
119UpHOrkEMJ2 :2018/09/15(土)14:52:13 ID:Onr()
次は清楚で天然なあの子を書いてみたいです。
もし見かけた時は、よろしくお願いします!
120名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)18:10:33 ID:YYu


しまむーガンバ



清楚で天然?あぁ、ちひろさんか
121名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)11:11:42 ID:0Lb
乙です
PCS卯月ならあと4時間ガンバレー
122名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)07:11:52 ID:fBZ
なんつーか、全部王道的な話で題材はいいと思うんだけど…
ちょいちょい挟む小ネタや表現の仕方が寒い
説明口調が多い&情報を詰め込みすぎ、なせいで会話のテンポも悪い
多分言いたいこと・書きたいことをそのまま全部書いてるんだろうけどそのせいで話がダレる
会話が1行飛ばしなのにモノローグが間無しなのも読みにくさに拍車がかかってる
3作品ともちゃんとまとめたら6~7割くらいの文章量で終わると思うよ?
あげる前に一度全部読み直してみたら?

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