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【ミリマス】昴「我ら!」真美「劇場で!」亜美「遊び隊!」琴葉「いけません!」

1名無しさん@おーぷん:2018/09/13(木)23:49:05 ID:dzm()
SS速報の復旧の目途がたたなそうなのでこっちで完結させます
23OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:02:49 ID:q1G()


―劇場事務室


P「お疲れ様です。あー疲れた疲れた」

真美「こちら真美。目標を補足。律っちゃんの姿は見られず。これより行動にうつる。どうぞ」

亜美「了解。検討を祈る。…というわけで兄ちゃんにとつげきー!」

真美「おつかれ兄ちゃん!ささ、お茶をどうぞ」

亜美「兄ちゃん疲れてない?亜美が肩もんであげる」

昴「ぷ、プロデューサー。お茶淹れてきたぜ」

P「ど、どうしたんだお前たち。柄にもなく」
24OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:03:27 ID:q1G()
真美「いやあ。日頃兄ちゃんにいはお世話になってるからね。感謝の意を込めて、ね。ただちょーっとだけお願いを聞いてほしいんだ」

P「やっぱりそこか…」

亜美「お願い兄ちゃん!」

P「で、何をご所望なんだ?ゲームでも買ってほしいのか?」

真美「違うよー!真美たちこんなお仕事したいなーって話なんだけど…」

P「ん?仕事?何がやりたいんだ?」

昴「プロデューサー!オレ、野球ができる仕事がしたい!」

P「や、野球?」
25OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:04:21 ID:q1G()
昴「オレも恵美や海美みたいに野球がやりたい!」

亜美「兄ちゃん!」

真美「このとおり!」

P「おまえらそれが目的か…」

昴「なあ、いいだろプロデューサー。みんなで野球がやりたいんだ」

P「っていってもなあ。そんなすぐには無理だぞ」

昴「そんなあ」

真美「それじゃ控室で遊べないよー!兄ちゃん!」

P「ん?ちょっと待て、お前たち本当は控室で遊びたいだけか」
26OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:04:52 ID:q1G()
真美「しまった!言っちゃった…」

P「この話やっぱなしな」

亜美「そんな!ひどいよ兄ちゃん!」

P「あたりまえだろ。そんな理由で仕事がとれるか」

ロコ「当然です…」

真美「こうなったらかくなるうえは…」
27OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:05:52 ID:q1G()
環「おやぶん~。たまき、みんなと遊べなくてつまんないぞ…」ウルウル

P「ぐっ…ダメダメ。外で遊びなさい外で」

エレナ「でもでも。私たちが公園とかで遊んでたら、ちょっと騒ぎになっちゃうかもしれないよ?」ギュッ

P「ぐっ…っていうか近い!離れなさい!当たる!当たるから!」

環「おやぶん~」ウルウル

エレナ「プロデューサー」ギュー

ロコ「ろ、ロコはノープレイです!」
28OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:06:22 ID:q1G()
P「くっ…だがここで折れるわけには…」

真美「兄ちゃん結構頑張ってるね」

亜美「だけどそれがいつまでもつかな?昴くんやっておしまい!」

昴「プロデューサー…」

P「昴…」

昴「お願い、だめ?お兄ちゃん」

P「」

真美「おお~これは破壊力抜群ですな」

亜美「最終手段色仕掛け作戦大成功だね」
29OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:06:45 ID:q1G()


―劇場控え室


昴「と、いうわけで!」

奈緒「プロデューサーから私らみたいな野球の企画もろてきたっちゅーわけか」

亜美「亜美たちの作戦勝ちだね」

昴「これで劇場で野球ができるぜ」

奈緒「さすがにそこまでやるとは思ってへんかったわ…で、そこで黙って聞いてる琴葉はどうするんかいな」

琴葉「………」
30OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:07:33 ID:q1G()

昴「……………」

琴葉「………」

昴「…………!!」

琴葉「…もう。お仕事の練習なら何も言えないじゃない。しかたないわ。」

昴「…よ、よっしゃあ!」

奈緒「あ、珍しく琴葉が折れた」

美奈子「琴葉ちゃん、準備できてる?」

琴葉「あっ、待っててすぐに行くから」

奈緒「いってしもた…」
31OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:08:13 ID:q1G()
昴「よーし!早速野球しようぜ!」

奈緒「私は今回見さしてもらうわ。6人おるしちょうどええやろ」

エレナ「スバルー!次は今度こそ野球だからネ!」

昴「わかってるよー!エレナもサッカーの仕事もらったんだろ?」

真美「さすがにボウリングの仕事はなかったけどねー」

環「くふふ。すばる!たまきはやくやりたいぞ!」

昴「よーし、みんな守備についたかー?」

ロコ「スバル?今度こそファインですよね?」

昴「ロコも聞いただろ。琴葉がオッケーって言ったんだから大丈夫だよ!」

環「すばるはやくはやく!」
32OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:09:02 ID:q1G()
エレナ「準備オッケーだヨ!」

亜美「んっふっふ~。昴くんに亜美の球が打てるかな?」

昴「よっしゃー!どんな球でも打ち返してやるぜ!」

奈緒「さすがにガラス割ったらアカンからほどほどにしときよ」

亜美「いくよ昴くん!…それ!」


―バンッ!


昴「おっ!いい球投げるじゃん亜美」

亜美「んっふっふ~。それほどでもあるかもしんないね!」

昴「俺も負けてられないぜ!今度は打つからな!」

亜美「望むところだよ昴くん!」

エレナ「二人とも盛り上がってきたネ!」

真美「目が離せないね!」

ロコ「うう。ロコ、またベリーバットなアトモスフィアをフィーリングしています…」
33OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:09:32 ID:q1G()
亜美「ツーストライクスリーボール。追い詰めたよ、昴くん」

昴「へへっ。知らないか亜美。野球はフルカウントから始まるんだぜ?」

奈緒「ちょ、あんまり早く投げすぎたらあかんで!」

亜美「そんなこと言ってられるのもそこまでだよ!…それ!」

昴「読んでたぜそのコース…貰った!」

奈緒(そこから先はスローモーションやったな)

奈緒(ボールは昴のバットに吸い込まれていったように見えたんやけど…)

奈緒(手にかいた汗で滑ったんやろうな。バットがすっぽ抜けて飛んでいってしもた)

奈緒(ただバットが飛んでった方向に誰もおらんかったのは不幸中の幸いやけど…)




―ガシャンッ!
34OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:11:12 ID:q1G()


奈緒(その時、全員が固まったわ)

奈緒(投げて打った本人たちも状況のみこめてへんみたいやったな)

奈緒(一瞬止まったと思た時間が動き始めても誰も動くことはできんかった)

奈緒(そりゃ誰も頭が理解できへんかったもんな)

奈緒(ただ唯一わかったことは昴の後ろでボールと割れた窓ガラスが落ちてたことと、外野方向に花瓶が割れて水がこぼれてたそばにバットが落ちてたことだけやな)

ロコ「あ、あわわわわわ」

奈緒「あっちゃー!やってもうた!」
35OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:11:34 ID:q1G()
昴「ど、どうして…」

奈緒「昴手に汗かいてたやろ。汗で滑ってバットがすっぽ抜けたんや」

真美「うあうあー!これ律っちゃんと琴葉お姉ちゃんに怒られるだけじゃすまないっしょ!」

亜美「ロコロコなんとか直せないの?」

ロコ「む、無理です!いくらロコでもブレイクしたガラスをリペアするなんて…」

環「ことはに怒られちゃうぞ…」
36OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:11:58 ID:q1G()
エレナ「と、とりあえずガラスは片付けたほうがいいんじゃないかな?」

亜美「そ、そうだね!ガラス片付けて証拠隠滅といこうじゃないか!」

奈緒「いや無理やろ、割れたまんまの窓はどうすんねん…」

エレナ「あ!コトハたちは今お仕事だよね?時間はまだあるからいい方法考えようヨ!」

奈緒「いや、劇所から出ていった音しーひんかったからまだいるんとちゃうかな」

真美「このままじゃ琴葉お姉ちゃんが来ちゃうよー!」
37OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:12:20 ID:q1G()
昴「俺のせいだ…」

ロコ「ロコのバットなアトモスフィアがヒットするなんて…スバル?」

昴「俺が野球やろうぜなんて言わなかったらこんなことにはならなかったんだ…」

エレナ「スバル…」


「なんかすごい音がしたけどどうしたの?」
38OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:12:45 ID:q1G()


真美「こ、この声は…」

環「ことはが来ちゃったぞ」

亜美「うあうあー!いそいで片付けないとマズイよー!」

奈緒「アカン!下手に動き回ったらケガするで!じっとしとき」

琴葉「どうしたの…ってなにこれ!?」

昴「こ、琴葉…」
39OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:13:02 ID:q1G()
琴葉「割れたガラスと落ちた花瓶。それにボールとバット…」

真美「うあうあ…」

琴葉「そういうことね…大体理解したわ」

奈緒「あー…琴葉?一応みんな悪気があってやったわけとちゃうで?」

環「うう…」

琴葉「……」
40OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:47:51 ID:q1G()
昴「ゴメン琴葉!俺のせいだ!」

琴葉「………」

昴「俺がみんなを野球に誘わなかったらこうならなかったんだ!」

琴葉「……」スッ

エレナ「コトハ…」

琴葉「…大丈夫?怪我はない?」

昴「…琴葉?」
41OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:48:23 ID:q1G()
琴葉「よかった。怪我はしてなさそうね。みんなもガラスを踏んで怪我するかもしれないからまだ動かないでね」

昴「…怒らないのか?」

琴葉「えっ?」

昴「琴葉の、言ってたこと無視して…」

昴「勝手に野球、やって…ガラス割って…」

琴葉「…そんなことよりも昴ちゃんたちの安全のほうが先じゃない」

昴「琴葉…」

琴葉「それにしてもほんとによかったわ。アイドルが怪我をしてたら大問題だもの」

昴「……ぐすっ」

琴葉「それに、昴ちゃんたちも十分反省してるみたいだから」

昴「ううっ…ぐすっ…琴葉ぁ…」
42OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:48:57 ID:q1G()
琴葉「これでわかった?控室で野球をしてはいけません!」

昴「う、うわあああああああん琴葉ああああああ!」ギュッ

琴葉「あっコラ!危ないから動かないでって言ったのに。フフッ」

真美「いや~、これで一件落着ですな」

亜美「事が平和に収まってよかったよー」

「そんなわけないでしょ」

真美「げげっ」

亜美「その声は……」

律子「誰もお咎めなしとは言ってないわよ。全員ガラスを片付けたらお説教よ」
43OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:50:28 ID:q1G()
真美「そりゃないよ律っちゃん~」

亜琴「葉お姉ちゃ~ん。律っちゃんがいじめる~」

琴葉「怒らないとは言ってません!」

エレナ「コトハ~」

昴「……へへっ」


その後、みんなで割れたガラスなどを片付けた後、それはそれは特大級の雷が落ち、琴葉と律子によって劇場で野球をすることの危険性を再三説かれたそうな。
ただ昴だけはこころなしか笑っているように見えたようだ。
44OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:50:55 ID:q1G()


―数日後、劇場控え室


真美「昴くんいくよー!」

昴「いいぜ!」

真美「それっ!」

昴「よっ!」

真美「このっ!」

昴「おりゃっ!」

奈緒「なんや、あいつらまたやっとるんかいな」

海美「あっ!バトミントンやってる!混ぜて混ぜて!」

亜美「じゃあ亜美もやるから2対2しよ!」

ロコ「ろ、ロコはもう絶対にジョインしませんからね!」
45OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:51:19 ID:q1G()
昴「へへっバトミントンも結構楽しいもんだな」

「昴ちゃん?」

昴「げっ…でた」

琴葉「この前いったばかりじゃない。今度はバトミントンなんて」

真美「知らないの琴葉お姉ちゃん?」

昴「346プロじゃ事務所でバトミントンができるらしいぜ!」

琴葉「よそはよそ!うちはうちです!」

亜美「まあまあ、琴葉お姉ちゃん。ここはどうかこれで一つ、手を打とうじゃないか」

琴葉「そ、それは…!?」
46OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:51:44 ID:q1G()
亜美「そう…最近話題のゴージャスセレブシリーズ最新作…その名もゴージャスセレブアイス!」

真美「琴葉お姉ちゃん、これ食べたがってたよね。ここはどうかこれで一つ、見逃してくれないかね?」

奈緒「あいつら買収はじめよった…」

琴葉「だ、ダメなものはダメです!いけません!」

真美「これでも応じないのかね琴葉お姉ちゃん」

亜美「かくなる上は……」

真美「逃げるしかないっしょ!」

琴葉「あっ、コラ!待ちなさーい!」

海美「追いかけっこ!?よーしいくよー!」
47OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:52:48 ID:q1G()
美奈子「またやってる」

奈緒「まあまあ。楽しそうやしええやん」

美奈子「ふふっ。そうだね」


琴葉「待ちなさーい!」

昴「へへっ。そう簡単に捕まるもんかよ!」


奈緒「完全に琴葉との追いかけっこを楽しんどる顔やな。うまいこと劇場で遊ぶ手段みつけたみたいやん」
48OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:52:59 ID:q1G()
おしまい
49OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:54:24 ID:q1G()
まだちょっとおまけが続きますが一応本編はおわりです
50OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:54:46 ID:q1G()


―劇場廊下


美奈子「琴葉ちゃん、終わった?」

琴葉「美奈子ちゃん。今終わったとこ」

奈緒「なんや。美奈子も知っとったんか」

美奈子「うん。奈緒ちゃんも?」

奈緒「まあ私らはビーチバレーの練習するときに琴葉から聞かされてたからな」

美奈子「私はお仕事に行くふりをするのを手伝ってって」
51OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:55:18 ID:q1G()
琴葉「もともと昴ちゃんたちが真似しそうだったからビーチバレーの練習も反対だったんだけど…」

奈緒「逆に昴たちにお灸を添えるために許したっちゅーわけやな」

琴葉「ええ。昴ちゃんたちのことだからプロデューサーに頼みに行くと思って」

琴葉「野球ができるってなると多分調子にのってああなるとは思ってたから。割れても安全な設計になってる窓ガラスだったしプロデューサーも窓ガラス代くらいはだしてやるって」

奈緒「そこまで計算済みやったちゅうわけか。琴葉もようやるわあ」
52OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:56:13 ID:q1G()
琴葉「でも、昴ちゃんたちには悪いことしちゃったかなあ」

美奈子「どうして?」

琴葉「だって野球の企画もサッカーの企画も嘘だったもの」

美奈子「あー、昴ちゃんもエレナちゃんも結構楽しみにしてたよね」

奈緒「それのことなんやけどな。企画通ったらしいわ」

琴葉・美奈子「えっ!?」
53OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:56:40 ID:q1G()
奈緒「私もたまたまプロデューサーの机に置いてあった企画書覗いて知ったんやけど、なんでも琴葉からこの話聞いたときにプロデューサーがティンときたんやと。そんで全員で野球とサッカーやる企画本当にとってきたらしいわ」

美奈子「全員ってことは私たちも参加するの?」

琴葉「プロデューサー…わざわざそこまでして…」

奈緒「まあ本人は結構頭下げてまわったらしいけどな。『せっかくだからみんなで楽しめる企画にしよう』やと」

琴葉「……ふふっ。あとでプロデューサーにお礼言っとかなくちゃ」
54OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:57:33 ID:q1G()
美奈子「でも私野球もサッカーもあまりやったことないから自信ないなあ」

奈緒「私もサッカーはアニキに教えてもらったことあるから何とかなるけど野球は見るだけやしなあ」

美奈子「奈緒ちゃんいつもスマホで応援してるもんね」

奈緒「こりゃ特訓せなまずいなあ。ってことで美奈子、いまから練習しーひん?」

琴葉「奈緒ちゃん?」

奈緒「はいはい。『控え室で野球をしてはいけません』やろ?練習はまた今度やなあ」
55OtiAGlay2E :2018/09/14(金)00:57:52 ID:q1G()
美奈子「あっ!じゃあ私の家でいろいろ考えるのはどう?おいしいものもいっぱい作るから!」

奈緒「おっ?それええな!ならごちそうになるわ」

美奈子「琴葉ちゃんは?」

琴葉「じゃあわたしも行こうかしら」

奈緒「3人で作戦会議やな」

美奈子「わっほーい!たっくさん作るからね!」

奈緒「ほ、ほどほどにしといてや…」
56OtiAGlay2E :2018/09/14(金)01:03:36 ID:q1G()
今度こそ終わりです
続きは765プロ野球とアイドルサッカーフェスで

SS速報がなかなか復旧しなさそうなのでちょこちょこ手直ししながらこちらで上げなおすことにしました
それではお目汚し失礼しました
57NdBxVzEDf6 :2018/09/14(金)08:44:26 ID:J3h
琴葉策士だわ、乙です

>>2
永吉昴(15) Da/Fa






ロコ(15) Vi/Fa






>>3
田中琴葉(18) Vo/Pr






>>6
双海亜美(13) Vi/An






双海真美(13) Vi/An





58NdBxVzEDf6 :2018/09/14(金)08:45:16 ID:J3h
>>9
島原エレナ(17) Da/An






大神環(12) Da/An






横山奈緒(17) Da/Pr






>>12
秋月律子(19) Vi/Fa





59NdBxVzEDf6 :2018/09/14(金)08:45:32 ID:J3h
>>20
所恵美(16) Vi/Fa






高坂海美(16) Da/Pr






>>30
佐竹美奈子(18) Da/Pr





60名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)21:34:03 ID:jeL

61名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)04:28:05 ID:MUO
大義名分得てやる直前までだったっけ
おつおつ
62OtiAGlay2E :2018/10/05(金)20:14:22 ID:lRH
後日談を思いつきましたが新らしく立てるほどの量でもないのでここを再利用します
63OtiAGlay2E :2018/10/05(金)20:15:15 ID:lRH
――あれからしばらくして……


琴葉「あら、あれは…」

昴「だから俺が今から―」

真美「じゃあ真美たちは兄ちゃんの―」

奈緒「じゃあ私が―」

昴「じゃ、そういうことで」

真美「ラジャー!」
64OtiAGlay2E :2018/10/05(金)20:16:08 ID:lRH
―劇場廊下

琴葉「……」

琴葉「さっきのはなんだったのかしら」

琴葉「何か話しているみたいだったけど…」

琴葉「…あれは…昴ちゃん?」

昴「――」

琴葉「昴ちゃん、またバットとグローブをもって控え室に入っていったわ」

琴葉「控え室での野球は禁止だって言ってるのに…とにかく注意しないと」

琴葉「コラー!控え室での野球は禁止って言ってるでしょ!」ガチャ
65OtiAGlay2E :2018/10/05(金)20:16:43 ID:lRH
―パーンッ!



「「「「「ハッピーバスデー!!!」」」」



琴葉「え?」
66OtiAGlay2E :2018/10/05(金)20:17:44 ID:lRH
環「ことは!誕生日おめでとう!」

海美「誕生日おめでとう琴葉!」

美也「琴葉ちゃん、誕生日おめでとうですぞ~」

恵美「おめでとう琴葉!はい、これ私から」

琴葉「め、恵美?これは一体…?」

恵美「もー!忘れちゃった?今日は琴葉の誕生日だよ?」

琴葉「あっ、今日は私の…」

恵美「自分の誕生日くらいちゃんと覚えときなって!」

エレナ「コトハ!私からもプレゼントあげるヨ!」

琴葉「みんな…ありがとう!!」

琴葉「…ってそういえば昴ちゃんは?ここに入ってくのを見たんだけど…」

昴「呼んだか琴葉?」
67OtiAGlay2E :2018/10/05(金)20:18:10 ID:lRH
琴葉「昴ちゃん?」

昴「ハッピーバスデー琴葉!野球やろうぜ!」

琴葉「野球?」

昴「バースデー試合だよ!琴葉の!」

琴葉「だ、ダメよ。タダでさえ危ないのにこんな所で野球なんて…」

昴「甘いぜ、琴葉。今回は外でやるぜ!しかも9vs9だぜ!」

琴葉「外って…どこで―」
68OtiAGlay2E :2018/10/05(金)20:18:35 ID:lRH
真美「昴くん!兄ちゃんが会場取れたって!」

亜美「しかもピッカリスタジアムだよ!」

昴「ピッカリスタジアム!?すっげー!」

真美「兄ちゃんのコメはすっごいね!」

琴葉「それを言うならコネじゃないかしら」

昴「ってことで琴葉。これなら文句ないだろ?」

恵美「もちろん私たちは全員参加さんかするよ!」

琴葉「そうだけど…それでも人数が足りなくないかしら」
69OtiAGlay2E :2018/10/05(金)20:19:17 ID:lRH
奈緒「昴ー?この後オフの連中と連絡取れたで。全員参加や!」

恵美「あっ!やっと返事きた!詩花も来るってさ!」

昴「よーし、これで18人揃ったぜ!ってことで琴葉、早く行こうぜ!」

真美「兄ちゃん車出してるって!」

昴「さーて今日は思いっきり野球するぞー!」

―タノシミダネー、ボールニサワルノヒサシブリダナー

琴葉「みんな…ふふ、ありがとう」
70OtiAGlay2E :2018/10/05(金)20:23:21 ID:lRH
終わりです、琴葉ハッピーバースデー!
今日のホワイトボードを見て合法的に野球をやらせてあげることを決心し急遽書きました
オフだったメンバーは特に決めてませんが春香さんと未来ちゃはいるつもりです
それではお目汚し失礼しました
71名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)21:54:09 ID:JE7
ピッカリはミリオンスターズ退職しちゃったんだよな
72名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)00:02:08 ID:yT9
シアターデイズ登場8ヶ月でこの琴葉の苦労っぷりよ・・・
・・・あ、てことは琴葉休職中の半年って、律子はひとりでこの50人仕切ってたのか(汗)

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