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【モバマス】千枝「今夜の夜食は」ネネ「食べ過ぎ注意ですよ」

1Vysj.4B9aySt:2018/09/08(土)23:23:46 ID:gyZ()
―事務所調理室

コトコト

千枝「んー、もう大体色もついたかな?」

「じゃあ、鍋を降ろして」ウンショ



ガチャ

ネネ「あら?千枝ちゃん、またお料理かな?」

千枝「はい、今夜皆さんがライブですから、夜食をって」





ネネ「……ええ、皆さんね」ハイライトオフ

千枝「……千枝もメンバーから外れてますから大丈夫ですよ」ハイライトオフ
60Vysj.4B9aySt :2018/09/30(日)14:16:25 ID:a55()
仕事が台風で暇なので作ってしまいました

凛がチョコフレーク好きという設定と、加蓮はポテロング派という設定にしました。関係者の方申し訳ありません

では、台風がひどくならないうちに帰ります
61Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)21:49:36 ID:mgz()
第5部 加蓮「オイモ……モウイラナイ」
62Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)21:54:07 ID:mgz()
ドタタタタ

モバP(以下P)「加蓮はいるかぁぁぁぁぁぁ!」

奈緒「加蓮ならちょうど出ていったとこだぜ」ユビサシ

P「あいつは、またロ○テリアでバケツポテト食べて、昼飯が食べれないとか言ってるし……」

奈緒「あー」



P「仕方がないな」

パチンッ



スタタタタ

奈緒「うわっ!?……Pさんの指パッチンで、うちのガチ料理勢が勢揃い!?」



P「というわけだ。手伝ってくれ」

?「「「「「「がってんしょうちのすけ!」」」」」」
63Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)21:56:58 ID:mgz()
初日



加蓮「今日はお昼は何かな?」

?「ターゲット捕捉」

?「つれていきまー!」



ガバッ

加蓮「わっ?ちょ、ちょっと!?」

ズルズルズル
64Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:00:33 ID:mgz()
――食堂

加蓮「で、強制的に座らされたけど、何をする気なの?」

?「ふふっ、フライドポテトでお腹を膨らませて、栄養を取らないアイドルなんてロックじゃないからね」

?「ロックじゃないでー!」



加蓮「で」

「李衣菜と薫ちゃんは何か作ってくれるの?」
65Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:09:08 ID:mgz()
♪チャララーチャンチャンチャララーチャンチャン

李衣菜「さぁ、やってきました。多田の龍崎の料理教室の時間です」

薫「今日の料理はこちらー」

つ【馬鈴薯のハッシュ】

李衣菜「材料はジャガ芋三つと玉子一つ。それから塩胡椒少しと油」

薫「付け合わせに挽き肉100gと玉葱一つにトマトケチャップも用意しまー!」

李衣菜「まず、ジャガ芋を塩ゆでにして水を切って、皮を剥き手榴弾で潰して」

薫「あー、手榴弾じゃないよー。ぽてとまっしゃーだよー」

李衣菜「おっと、ロックじゃない間違いだね。で、潰した先に玉子を入れて掻き交ぜ塩胡椒で味付けをします」

薫「それからー、油をひいたフライパンにいっぱーいにおいもを入れて平らにしまー!」

李衣菜「あとは焦げ目が着いたらひっくり返して」

ヒョイ

ポンッ

「両面焼いて、好きな大きさに切ります」
66Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:11:49 ID:mgz()
薫「付け合わせに、たまねぎをみじんぎりにしたのをひきにくといっしょにいためて、ケチャップで味付けしまー!」

李衣菜「出来上がりを熱々のうちに召し上がらないとロックじゃないよ!」







涼「なぁ、ロックってそんなんじゃないよな?」

夏樹「まぁだりーだからな。それより誕生日おめでとう」

涼「さんきゅー!」
67Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:13:48 ID:mgz()
加蓮「はふはふ……うん、なかなか……あふっ!おいしいよ」

李衣菜「熱々だから火傷注意な」





P(まずは警戒心を薄めるのに成功ってとこだな)
68Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:15:50 ID:mgz()
二日目

加蓮「おはようございま」

プーン

「わぁ……いいにおい」



ガヤガヤ

「ここからかな?」ヒョイ
69Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:25:31 ID:mgz()
葵「作っても作っても、みんなが味見に来るっちゃ!」

千枝「ふぇぇぇん!」

コレオイシー

サツマイモハセンイシツガアルカラネ



加蓮「えっと……さつまいもが沢山あるね」

葵「あ、間に合わなかったちゃ……」

加蓮「間に合わなかったって何が?」

千枝「その……お芋を」

葵(ち、千枝ちゃん……)

千枝(あ……)

「そ、その、番組で沢山いただいたので、和風にグラッセを作ろうと」

葵「それから甘煮も作ろうとしたっちゃ……でも」

ワーナニナニ

オイシイカラダイジョウブダヨ

千枝「みんな、代わる代わるやってきて、味見をして行くので」

葵「作っても作ってもキリがないっちゃ!」

加蓮「ふーん……とりあえず私もいいかな?」

二人「どうぞどうぞ!」



加蓮「?」
70Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:30:27 ID:mgz()
千枝「作り方は海自のHP参照です」

葵「多用途支援艦『げんかい』と横須賀潜水艦基地隊を参照……まぁ手抜きっちゃ」



加蓮「へぇ、レモンで風味付けしたのね」パクパク

「こっちのグラッセは里芋に蓮根も入って……うん。大学芋みたいだけどしっかりとついた醤油の香りがいいね」



千枝「加蓮さん、食レポがお上手です」

葵「とりあえず成功っちゃ!」
71Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:34:41 ID:mgz()
三日目



加蓮「なんか最近、お芋ばっかり食べてるなぁ」

「たまにはお肉も……」

響子「そこでオリジナルアレンジの野菜たっぷりの肉じゃがと」

まゆ「洋風のデミグラスソース味の肉じゃがですよぉ」

加蓮「え?」
72Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:42:20 ID:mgz()
まゆ「まずは、まゆからいきますよぉ」

「ちなみに、舞鶴航空基地隊のレシピを参考にしてますので分量はそちらを見てくださいねぇ」

加蓮「メタい」

まゆ「鶏肉はひと口大に切って、ジャガ芋人参玉葱は味がしみるように乱切りにします」

「鍋にバターを入れて火の通りにくい順にお肉に人参にジャガ芋、マッシュルーム、玉葱と入れていきます」

「具材に火が通ったら、水を入れて強火で煮込んで、砂糖醤油みりん。それから赤ワインにデミグラスソースで、味をつけて煮込んでいきますねぇ」

加蓮「シチューみたいだね」

まゆ「うふっ、デミグラスソース味のポトフかもしれませんねぇ……最後に盛りつけてグリーンピースを散らして完成ですよぉ」

加蓮「これはご飯よりパンがいいかもしれないね!」





キュピーン

茜「はっ?誰かが呼んでます!」

みちる「パンを求める声が聞こえますね!」
73Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:49:31 ID:mgz()
響子「次は私の出番ですね」

「今回は大根やネギも入った肉じゃがに挑戦です」

加蓮「わー」パチパチ

響子「三人分ですので、牛肉450g、ジャガ芋三つ、大根120g、長ネギ一本半、人参一本に醤油と砂糖です」

「まず材料を食べやすい大きさに切りますね。見栄えもよくしますので、人参と大根はいちょう切りにしましょうか」

「そうしましたら、出汁をカップ二杯用意しまして、沸騰させてお肉、お芋、人参、大根、長ネギの順で入れて砂糖醤油で味付けて煮ますね」

「汁気がなくなるまで煮たら中まで味が染みてるかみて出来上がりです!」

加蓮「こっちはご飯が合いそうだね」
74Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:52:10 ID:mgz()
ダダダダダッ

バタン

茜「ご飯を持ってきました!」ジャーヲカカエタママ

みちる「パンを持ってきました!」パンヲカカエタママ



まゆ「じゃあ、一緒に」

響子「いただきましょうね」

イタダキマース





P(おかしい。加蓮を芋嫌いにさせるはずが……)

(仕方がない。最終兵器の投入だ)
75Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:56:04 ID:mgz()
四日目

加蓮(なんだか最近色んなものを食べてるからかな?体の調子がいいみたい)

(もしかして、Pさんが気を使ってくれたのかな?)

(ふふっ、そうすると今日は何かな?)

ガチャ



ありす「お待ちしていました、加蓮さん。私特製のイチゴポテトサラダをどうぞ」
76Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)22:59:38 ID:mgz()
バタン



加蓮「……」

(思わず閉めちゃったけど、ポテトサラダにいちごって入れたっけ?)

ガチャ

ありす「さぁどうぞ、召し上がれ!」

加蓮「い、いやいや、それはいいかな〜……なんて」



柚「やっほー、加蓮サン。立ち止まってどうしたの?」

忍「あ、柚ちゃん待って!」

あずき「危険予測大作戦だよ!」

穂乃香「助けてぴにゃこら太!」
77Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)23:01:43 ID:mgz()
ありす「皆さんもよろしかったらいかがですか?」

「U149の作者さんもお勧め(?)していたイチゴポテトサラダを」





柚「イチゴ……マタ……ユズハモウイキラレナイヨ」

三人「柚ちゃーん!」
78Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)23:08:23 ID:mgz()
――その頃

P「おっかしいなぁ、加蓮のヤツがまだ来ないぞ」

茜「ご飯とジャガ芋を一緒に炊いただけなのに、こんなにおいしいとは!」パクパクガツガツ

まゆ「うふっ、Pさんの手作りですよぉ。まゆは一粒も残しませんよぉ」パクパク

P「といっても、ジャガ芋をみじん切りにして普通にご飯と炊いただけだがな」

響子「少し喉に使えますので何か汁物を作りますね」ケホッ

千枝「あ、千枝もお手伝いします」



葵「……何か下で悲鳴が聞こえたような気がしたっちゃ?」





柚「マタ……ユズガオチナノ?」

(o・▽・o)&(●・▽・●)おわりだよー
79Vysj.4B9aySt :2018/10/01(月)23:10:22 ID:mgz()
柚がオチ要員。今回はこれが次回の伏線に……

今回はレシピばかり記載してそれだけなんで、次回はありすのドタバタ劇予定です

では
80名無しさん@おーぷん :2018/10/01(月)23:12:04 ID:mgz()
あ、里芋を使ったおはぎを忘れていた



……次に使うか
81Vysj.4B9aySt :2018/10/02(火)22:10:30 ID:axy()
ちなみに海上自衛隊レシピはこれ参照

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/archive/washoku.html

で、このうちどれかが今回のレシピなのよね

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/archive/090220/index.html

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/archive/081219/index.html

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/archive/090313/index.html

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/archive/081128/index.html
82Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)20:24:54 ID:7eh()
第六部 悠貴「フルコースはジャストインタイムで」
83Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)20:37:13 ID:7eh()
パンパーン

『悠貴ちゃん(さん)お誕生日おめでとう!』

悠貴「あ……ありがとうございま……す」

――誕生日のお祝いなのに引きつった笑顔の少女

――何故、誕生日の主役なのに引きつった顔なのは



――答は誕生日のごちそうのメニューの中にあった

響子「まず、オードブルはザルツカルトッフェルンですね」

ネネ「簡単にいいますとドイツ風ゆでジャガです」

響子「続いてスープは野菜シチューです」

ネネ「それからキャロニップバーグに、カリフラワーとほうれん草のグラタン」

響子「メインディッシュはデビルドクラムですよ」



悠貴「あ、あの……」

「名前は大層豪華なんですが、み、みんなお野菜ばかりですけど」

響子「はい、そうですよ」

ネネ「デザートに私特製のドリンクも用意しました!」ムンッ
http://imas.gamedbs.jp/cgss/images/6-fn4v5074apb5SH6fYk-SzcndoksqUUE8pp4SGLTYo.jpg



悠貴「いぢめですか……乙倉に対するいぢめですね」
84Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)20:44:26 ID:7eh()
かな子「デザートは、忍ちゃんからいただきましたりんごでブラウニーを作ったからね」

みちる「あと、パンは食べ放題ですよ!」

悠貴「できればそれだけの方がよかったですよ」ナミダメ



響子「まずザルツカルトッフェルンですね」

ネネ「ベーコンのしたみ油でタマネギも一緒に炒めました」

パクッ

悠貴「んーっ、おいしいです。タマネギもシャクシャクですし……えっと、この油の風味はなんですか?」

響子「ベーコンから出たしたみ油ですよ」

ネネ「ベーコンの旨味が沢山出てますよ」

悠貴「これはおいしいです!」パクパク
85Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)20:50:43 ID:7eh()
響子「次は野菜シチューですね」

ネネ「本当はかぼちゃのポタージュにしたかったんですが、コロッケにしてしまったので」

悠貴「うぅ……セロリが入ってます」

響子「大丈夫!美味しいから」

悠貴「かな子さんじゃないんですから!」

ネネ「さぁどうぞ」

悠貴「うぅ……」



ズズッ

悠貴「あれ?意外に気になりません?」

「これなら食べられそうです!」パクパク



響子(本当は生のを使う予定だったんですが、ブーケガルニの出したのを使っちゃったのは内緒ですよ)

ネネ(はい)
86Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)20:58:44 ID:7eh()
響子「続いて、本日一番の問題作、キャロニップバーグです!」

悠貴「問題作ってなんですか!?」

ネネ「簡単に言いますと、人参と蕪で作ったベジタブルハンバーグですよ」

悠貴「え゛……」

響子「大丈夫です。カリフラワーとほうれん草のグラタンに、ハート型のマカロニは入ってませんから」

悠貴「大丈夫の要素がどこにもないんですけど……」





悠貴「で、では」

サクッ

「うぅ……切っても切っても野菜しか出てきません」

ネネ「まとめるのを頑張りました!」フンヌ

響子「一度潰してありますから食感は気にならないはずです!」

ネネ「で、では」

パクッ

「……」

響子「どうですか?」

ネネ「食べられますか?」



かな子「美味しいとか聞かないんだ……」

みちる「小さな子どもなら泣きたくなる材料ですからね」
87Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)21:02:37 ID:7eh()
悠貴「えっと……まずくはないんですが、おいしくも……なんかぐちゃぐちゃしてますし」

「グラタンはおいしいですよ。これも野菜ばかりですが」



響子「ふむふむ、もう少し食感があった方がいいと」メモメモ

ネネ「千佳ちゃんやこずえちゃんは、こっちがいいと言ってたのですけどね」

悠貴「まさかの毒味役の二人!?」
88Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)21:05:14 ID:7eh()
響子「じゃあ、メインディッシュといきましょう!」

悠貴「あ、あの……何か真っ赤なんですが」

ネネ「タバスコやチリソースが味の決めてです!」

悠貴「単純に辛いってことですよね!?」
89Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)21:09:12 ID:7eh()






悠貴「か、辛かったです……」ヒーハー

響子「ちょっと辛かったみたいですね。幸子ちゃんはよかったと言ってたのに」

ネネ「辛いという字と、幸子ちゃんの名前って似てますよね?」

悠貴「今、それに触れるべき話題なんですか?」
90Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)21:16:32 ID:7eh()
フゴフゴ

悠貴「ふぅ……パンがこんなにおいしく感じるとは」

みちる「わかります!パンがおいしいと人生も楽しく感じます!」フゴフゴ



響子「そんなに辛かったのかなぁ?」

「えっと……」

ズズッ

「……」

「…………」



「!!!!」

ネネ「き、響子さん?」

「えとえと……牛乳とヨーグルトで…はい、ラッシーですよ」

響子「んぐんぐんぐ」

「……はぁー」

「か、辛かったぁ……」

ネネ「あ、口から白いのが……」

フキフキ

響子「あ、ありがとう」



かな子「というか、これを食べられた幸子ちゃんって……」

「普段から、バラエティとか出てそういうのを食べたり、海外でそういうのにチャレンジしてばかりだからかなぁ?」



「今度、プリンでも作ってあげよっと」
91Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)21:18:57 ID:7eh()
――デザートまで食べ終わりました

悠貴「ふぅ……お腹いっぱいです」

響子「それはよかったです」

ネネ「でも悠貴ちゃん」





「またお肉ばっかり食べてると、今日みたいなメニューを作らないといけなくなりますからね」

悠貴「ハッ、ハイ……」
92Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)21:28:33 ID:7eh()
参考資料

先週の悠貴の献立(朝は省略)



昼、学校から仕事先へ行く途中でハンバーガー。夜、打ち上げで焼肉



昼、ケータリングのハンバーグ。夜、プロデューサーとパスタの店でスパゲティミートソース



昼、ケータリングのしょうが焼き。夜、みんなとファミレスでハンバーグ



昼、学校の給食でエビフライとメンチカツ。夜、家でシチュー



昼、仕事先でカレーライス。夜、家でカレーライス



昼、友達とファーストフード(確認取れず)。夜、フライドチキン



昼、プロデューサーとデートでピザ。夜、プロデューサーとラーメン
93Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)21:33:06 ID:7eh()
加奈「という、肉中心の感じでした」メモメモ



響子「へぇ、プロデューサーさんとデートですか」ピキピキ

ネネ「しかも私たちはその日仕事でしたね」ゴゴゴゴ



悠貴「あ、あの……その……失礼しまs」

ガシッ

響子「これはもっと『タニタ』しないといけませんね」ハイライトオフ

ネネ「お手伝いします」ハイライトオフ





悠貴「ふぇーん、誕生日なのにぃ!!」



――このあと、プロデューサーが響子とネネをデートに誘ったのは言うまでもない
94Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)21:37:13 ID:7eh()
加奈「幸子ちゃんはまたいらぬ発言をしてしまい、せっかくのプリンが人の手に渡ってしまうのは別の話です」



かな子「じゃあ林檎のフリッターが揚がったよー!」

加奈「はーい!」



(o・▽・o)&(●・▽・●)おわりだよー
95Vysj.4B9aySt :2018/10/06(土)21:38:45 ID:7eh()
いつもよりサデスティックにまいりました



秋ということで、そろそろかな子の体重が気になる頃ですね

ではありがとうございました
96Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)22:15:54 ID:lrD()
第七部 ストロベリータチバナの逆襲
97Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)22:23:38 ID:lrD()
司会「さぁアイドル料理対決も残り時間が迫ってまいりました」



結華「こがたん、あとは?」

恋鐘「炒めた野菜をのっけるだけたい!」

ジャージャー

霧子「麺……茹で上がりました」

咲耶「よし、これを容器に入れて」

摩美々「よーし、かんせー」

恋鐘「うちのちゃんぽんは天下一品ばい!みんな食べてみるとよ!」
98Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)22:28:09 ID:lrD()
唯「ユッキは丼にご飯を!早苗さんは卵を溶いておいて!」

友紀「任せて!」

早苗「とりあえず四つずつ溶けばいいわよね!」

チャカチャカ

夕美「じゃあ、仁奈ちゃんが卵をまわしかけちゃってね」

仁奈「まかせるでごぜーますよ!」

シュワワ

唯「よし!これをご飯に乗せるだけっ」

友紀「こっちも完成だよー!」

早苗「あっちは長崎ちゃんぽんで」

夕美「こっちは沖縄ちゃんぽん……少しこっちがマイナーかな?」

唯「マイナー上等だよ♪」
99Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)22:34:51 ID:lrD()
司会「では勝者は……」

ジャララララ

恋鐘「……」

夕美「……」



司会「3対2でチームSun flower!」

夕美「わあっ!」

唯「やったね



恋鐘「くやしかー、ばってん。こっちは野菜が炒めきれてなかったから……」

摩美々「あー、ざんねん」

霧子「もうちょっとしっかりしてれば……」

咲耶「気に病むな、霧子」

結華「そうだよ、逆にいえば野菜さえ完璧なら、三峰達の勝利は間違いなかったんだからね」
100Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)22:43:42 ID:lrD()
唯「お疲れさまー!楽しかったよ

恋鐘「うちもたい!」

霧子「よかった……みんな仲良くなれて」





恋鐘「とはいったものの、負けはくやしかー!」

凛世「あちらは……料理上手の方ばかりですから」

夏葉「そうね…このアイドルデータブックを見るだけでも、家庭料理からスイーツまであらゆる部門に精通しているようね」

樹里「どれどれ……うわ、42キロを一時間で走ったり、ゲームのプログラムを書き換えるのまでいるんだ……」

果穂「うわぁ〜パンチで鉄の板を貫いたり、チョップで戦車を倒したりできるんだ!」

智代子「……人間?」

凛世「お会いした限りでは……神の領域の方がちらほら」
101Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)22:49:17 ID:lrD()
樹里「で、そんな連中が作った料理を食べる番組に参加か……」

夏葉「当日誰が来るかわからないから……要注意人物だけ確認しておきましょう」

智代子「そうだね。でもなるべくならおいしいのが食べたいな」





千雪「そして、この時『イチゴ』は料理として出るとは誰も思いませんでした」

甘奈「イチゴって……ウニのあれじゃないよね?」

甜花「……なーちゃん、それは『ウニのイチゴ煮』…だよ」
102Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)22:55:29 ID:lrD()
――当日

モバP(以下P)「困ったな……撮影の遅れで、みりあが283プロさんとこの番組に間に合いそうにないと」

ちひろ「とりあえず……梨沙ちゃんかメアリーちゃんでも」

P「でも今からで間に合うかな?」



ガチャ

ありす「おはようございます」



P「……」ジー

ちひろ「……」ジー

ありす「……?」



P(どうします?一応、バラエティらしいんですけど?)

ちひろ(まぁ、お相手がそんなに気にしてなければ……)



ありす「もう……お二人とも、どうかしたんですか?」

P「うむ……実はな」
103Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)23:00:14 ID:lrD()
ありす「というわけで参加することになりました」ドヤァ



千枝「あ、ありすちゃん……その」

ありす「ご安心ください。本日、私は手ぶらですから」



桃華(大丈夫ですの?)

薫(今の時期ならいちごが食材に出てこないと思いまー)

仁奈(それに早くしないと、本番まで時間がねーですよ)

千枝「え、えっと、ありすちゃん。今日も頑張ろうね」

ありす「はいっ!」
104Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)23:08:17 ID:lrD()
――スタジオ

司会「じゃあ、放課後クライマックスガールズの皆さんのリクエストをどうぞ!」

果穂「ハンバーグ!」

智代子「生チョコ!」

樹里「まぁ、カレーでいいよ」

凛世「茄子を……お願いします」

茄子「はーい」ニュッ

千枝「わわわ、茄子さんは今日は応援席でお願いします!」

茄子「ちくわ大明神!!」シュタタタ

夏葉「なんだったのかしら……とりあえず鶏肉料理を」

司会「オーダー入りましたぁ!」





千枝「多分、だけど鶏肉料理が一番難しいはずだから、千枝がやりますね」

桃華「生チョコはお任せください。かな子さんからしっかり教わりましたわ」

薫「カレーに取り掛かりまー」

仁奈「お茄子を焼くのですよ!」

ありす「では私がハンバーグですね」
105Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)23:13:23 ID:lrD()
ありす「ハンバーグ……相手が同じ年ですが油断はできませんね」

「ここは本格的に作りましょう」フンヌ



ジュー

「ふぅ……あとはソースですね」

「シンプルにウスターソースとケチャップを」

「このケチャップは珍しいですね?瓶に入ってます……」

つ【いちごジャム】

「全部入れちゃいましょうか」



グツグツグツ

千枝「……なんででしょう」

桃華「食材にいちごはないはずですわ?」

薫「いちごのにおいだ……」

仁奈「仁奈、間違えてねーですよね?」



ありす「ふんふふーん、るんららー、たらりらったらーん」←普段からいちご料理を作ってるので違和感無し
106Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)23:17:43 ID:lrD()
司会「ではできあがった料理を」

放クラ『いただきます!』



夏葉「うん……このチキンサラダいいわね」カチャカチャ

樹里「カレーもこの短時間でよくできてるな」パクパク

智代子「生チョコうまー!」トロー

凛世「茄子も……しっかりと」

「ん?」

果穂「ぶくぶくぶく……」



樹里「か、果穂ーっ!!」
107Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)23:27:38 ID:lrD()
ありす「どうしたんでしょう?こんなにおいしいソースなのに?」ペロッ

千枝「まずくはないけど……刺激的だよね」

桃華「いちごジャムだけの方が、まだ被害は少なかったのかもしれません」





樹里「おい、しっかりしろ!」

果穂「イチゴ……コワイ……イチゴ……キライ」

智代子「しっかりしてー!!」

凛世「独特の……お味ですね」ペロッ

夏葉「まずくはないけど、果穂には少し早い味ね」





――後日、スイーツファイブによるスイーツ食べ放題で許してもらえました

(o・▽・o)&(●・▽・●)おわりだよー
108Vysj.4B9aySt :2018/10/08(月)23:29:40 ID:lrD()
構想中の、幸子に食べさせるプリンをサツマイモプリンにするか、蓮根プリンにするかで物語が変わるので、悩んで先にいちごネタを書きました



では読んで下さった方に感謝を
109Vysj.4B9aySt :2018/10/10(水)22:46:03 ID:GPO()
明日辺り、七海と愛海で一つ作ります。その中に幸子ネタも入れたいと思います

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