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乃々・輝子「机の下のエキストラ」

11/brfqxLTx. :2017/09/07(木)17:46:58 ID:CVN
輝子「これは……。どういうことだ?
   二人とも、携帯を見ているだけで、全然目を合わせてないじゃないか……!
   ま、まるでボッチ……」

乃々「気になったのはそこです……。
   耳をすませばギリギリ会話が聞こえるくらいの位置のはずなのに、ぜんぜんなんにも聞こえなかったので……。
   プロデューサーさんがお仕事か何かの連絡をしていて、まゆさんは構ってもらえずに拗ねてスマホを見ている、と最初は思っていました」

輝子「それでも十分かわいいな……。でも、違うんだな」

乃々「はい……。しばらく二人の様子を眺めていたら、突然ばっと顔を見合わせて……。
   あ、次の絵です」

輝子「おおぅ……。 え、突然タッチがメルヘンになってるぞ……?」

乃々「めいっぱい写実的に描いた結果こうなんですけど……。
   この、まゆさんとプロデューサーさんが見つめ合って、二人とも照れたような嬉しいような、そんなはにかんだ顔……。
   これは、空間が歪みます」


カメラなら、撮るものを忠実に写真に映し出します。
でも絵は、どうしても描く人の主観によってフィルターがかかってしまいます。
そして、絵を見る人はそのフィルターをある程度考えて見てくれます。
だから100%現実に寄せて描いてしまうと、かえって変な感じになってしまう……というのがもりくぼの持論です。
正しいかどうかはわかりませんけど……。

少なくともあの日のもりくぼには、あの空間はこう見えました。
もりくぼの見た"リアル"を写実的に描けば、こうなります。
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